『ハリポタ』最終章が快挙! 早くもシリーズ初の10億ドル超えへ

興行成績でも有終の美を飾れるのは間違いなしだ
  • 興行成績でも有終の美を飾れるのは間違いなしだ

7月15日から全世界で公開されている『ハリポタ』シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の全世界興行収入が、早くもシリーズ初となる10億ドルを超えたことがわかった。

これまでの同シリーズの最高は、全世界歴代興行成績第9位に位置するシリーズ第1弾『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)の約9億6900万ドル。わずかながら10億ドルに届いておらず、シリーズ最終章にして、有終の美を飾るという快挙を成し遂げた。

ハリウッド・レポーター紙とimdb.comのデータによれば、これまで全世界の歴代興行収入が10億ドルを突破している作品は、1位『アバター』(09)の27億8200万ドル、2位『タイタニック』(97)の18億4300万ドル、3位『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』(03)の11億1900万ドル、4位『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』(06)の10億6600万ドル、5位『トイ・ストーリー3』(10)の10億6300万ドル、6位『パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉』(11)の10億3200万ドル、7位『アリス・イン・ワンダーランド』(10)の10億2400万ドル、8位『ダーク・ナイト』(08)の10億100万ドルの8本だった。

しかし今週末、遂に『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』が10億800万ドルで『ダーク・ナイト』を抜き、歴代8位に踊り出た。

また、現在公開中の『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』も、今週末で9億8300万ドルに到達しており、10億ドル超えは確実視されていることから、10億ドルを超える作品が10作品になるのは時間の問題と言われている。

後は『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』がどこまで順位を伸ばすのかが注目されている。【NY在住/JUNKO】

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