パンブー黒瀬、娘の命名について「親族から抗議がたくさん」と困り顔

よしもとのパパ芸人が集結!
  • よしもとのパパ芸人が集結!

8月1日(月)、渋谷∞ホールにて、WEBサイト「ベビータウン10周年×PaPaPARK!(by YOSHIMOTO)」の1周年を記念したイベント「ママスマイルDAYS」が開催され、お笑いコンビ・パンクブーブーの黒瀬純さんが出席。生まれて10日の娘がいる黒瀬さんは、「“なでしこJAPAN”にあやかって、娘の名前はなで子が候補です」と、先日発言したことについて触れ、「親族から抗議の電話がたくさんあった」と困り顔を見せていた。

よしもとパパ芸人として、同イベントに登場したのは、黒瀬さんの他に、FUJIWARAの原西孝幸さん、ガレッジセールのゴリさん、パンクブーブーの佐藤哲夫さん、天津の木村卓寛さん。黒瀬さんは、「(先日の“なで子”発言が問題になり)親族から電話がたくさんかかってきたんですよ。(澤穂希選手の名前を取って)澤子は良いけど、(“なでしこJAPAN”から取った)しこ子やなで子はダメ!って(笑)」と苦笑。「ちゃんと“ちあ”という名前を付けました。1000人の素敵な人に出会えますように、と“千会”と漢字で考えていたんですけど、ひらがなにしました」と、嬉しそうな表情で語っていた。

また、10ヶ月と6歳の2人の子供をもつ原西さんは、愛娘について「俺にそっくりで申し訳ない。ほぼブスが決定している」とコメントし、会場は大爆笑。それに対し、黒瀬さんが「うちもブサイク。目がちっちゃいんです」と悩みを吐露すると、メンバーらは「目は、これから二重になってきたりするからどうなるか分からないよ」「赤ちゃんは全てのパーツが小さいんだから」と励ましていた。

最後に報道陣から、「将来の娘の相手が芸人だったらどう思いますか」と問われ、一同は「絶対にイヤ!」と猛反発。特に黒瀬さんは、「今日だって、たくさんのお母さんが会場にいらっしゃってますけど、イベント前にみんな『若い奥さんの胸見たいなあ』なんて言ってたんですよ。芸人なんて、こんなんですよ!」と、早くも娘の将来を案じていた。【東京ウォーカー】

キーワード

[PR] おすすめ情報