「サロン・デュ・ショコラ」“日仏の四季”をショコラで比較!

フランスの四季を表現したイルサンジューのショコラ詰合わせ「キャトルセゾン」(4個入り、1575円)
  • フランスの四季を表現したイルサンジューのショコラ詰合わせ「キャトルセゾン」(4個入り、1575円)

1/21(水)〜26(月)伊勢丹新宿店で開催されるチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。世界中から集まる一流ショコラティエの妙技の結晶に、思わず息をのむイベントだ。東京ウォーカー編集部では、その中から注目のチョコレートをピックアップ! フランスの四季と日本の四季を表現したM.O.F.パティシエ同士のショコラの詰め合わせをご紹介しよう。

フランス・ジュラ地方のメゾンの4代目を務めるM.O.F.ショコラティエ・イルサンジェーは、フランスの四季をイメージした新作ショコラの詰め合わせ「キャトルセゾン」(4個入り、1575円)を用意した。春はイチゴ、夏はライム、秋は黒イチゴ、冬はマンダリンオレンジのフレーバーを使用。娘が描いたというパッケージもキュートだ。

M.O.F.パティシエのフランク・フレッソンは、日本のパティシエとの深い交流を生かした新作「日本の四季」(4個入り、1575円)を日本オリジナルで提供する。桜、パッション、栗、ゆずで日本の四季を表現した。

偶然にも2人のショコラティエがショコラで“四季”を表現する新作を発表した。今回のイベントで現地に赴きパティシエとの交渉を行った、アシスタントバイヤーの高橋さんはこの偶然を次のように見ている。

「フランスと日本の“四季”を感じながら、それぞれを食べ比べてみてください。M.O.F.を有する2人のショコラコーティングの薄さや食感の違いも注意点です」

チョコレートで日本とフランスの四季の違いを感じてみよう!【東京ウォーカー】

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