ミュージックビデオはマイケル・ジャクソン強し! 年代別人気No.1は?

今回の調査で改めてマイケル・ジャクソンの偉大さが浮き彫りに
  • 今回の調査で改めてマイケル・ジャクソンの偉大さが浮き彫りに

MTVテレビの30周年を記念して、この度、Billboard.comが1980年代、1990年代、2000年代の30年に渡ってミュージックビデオの人気投票を行った。

その結果、1980年代のNo.1に選ばれたのは、マイケル・ジャクソンの「Thriller」(83)で、2位はマドンナの「Like A Prayer」(89)、3位はシンディー・ローパーの「Girls Just Wanna Have Fun」(83)という結果になった。

続く1990年代は、1位がブリトニー・スピアーズの「Baby One More Time」(98)、2位はマイケル・ジャクソンとジャネット・ジャクソンの「Scream」(95)、3位はマドンナの「Vogue」(90)。

そして2000年代の栄えある1位に輝いたのは、レディー・ガガの「Bad Romance」(09)。 2位はブリトニー・スピアーズの「Toxic」(04)、3位はパニック・アット・ザ・ディスコの「I Write Sins Not Tragedies」(06)だった。

ちなみに、4位にはマイケル・ジャクソンの「You Rock My World」(01)がランクインしており、息の長いアーティストだったことが証明された。2009年6月25日に亡くなった際には復活の準備を整えていた時期だけに、本当にその早すぎる死が惜しまれる。

息が長いといえば、浮き沈みのないマドンナもしかりだが、現在はレディー・ガガが圧倒的な強さを見せる中、1990年代、2000年代を席巻してきたブリトニー・スピアーズの復活劇にも注目したい。【NY在住/JUNKO】

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