『三銃士』東京国際映画祭公式オープニング作品に決定!監督、ミラ、ローガン来日予定

第24回東京国際映画祭の公式オープニング作品としての出品が決まった『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』
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アレクサンドル・デュマの冒険活劇「三銃士」を基に映画化された『三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(10月28日公開)が10月22日(土)より六本木にて開催される、第24回東京国際映画祭の公式オープニング作品として出品することがわかった。

『アバター』(09)で使用された最新の3Dカメラを8台も使い、世界遺産でのロケ撮影とCGを併用して撮影された本作。最大の見どころは誰も見たことのない巨大な空飛ぶ船どうしの戦いだ。17世紀当時、レオナルド・ダ・ヴィンチが書き起こしていたという飛行船の設計図が実際に完成したという設定となっている。

同映画祭では、3月11日の東日本大震災を受け、「TIFF ARIGAT0 プロジェクト」を展開していくことが決まり、「シネマエール東北」を応援する募金や国内外の著名人からのメッセージ集めなど支援の輪を広げる活動を展開する。また、本作の大きなメッセージとした“ALL FOR ONE,ONE FOR ALL.みんなはひとりのために、ひとりはみんなのために”ともシンクロする「34(サンジュウシ) for JAPANチャリティプロジェクト」を立ち上げた親日家でもあるポール・W・S・アンダーソン監督と共に、ミラ・ジョヴォヴィッチや主演のローガン・ラーマンの来日を予定している。本作で、「17世紀のボンドガール」という表現がぴったりはまるミステリアスなミレディを好演したミラ・ジョヴォヴィッチは約一年ぶりとなる来日に「日本に行くのを楽しみにしているわ」とのコメントを寄せている。【Movie Walker】

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