ダニエル・ラドクリフ、ファン攻勢でブロードウェイの舞台に遅刻寸前!

ニューヨークに長く滞在しているうちに自分が有名人だということを忘れてしまった?
  • ニューヨークに長く滞在しているうちに自分が有名人だということを忘れてしまった?

現在、ブロードウェイの舞台「to Succeed in Business Without Really Trying」を踏んでいるダニエル・ラドクリフが、ファン攻勢に遭遇し、危うく舞台を遅刻しそうになっていたらしい。

シリーズ初の10億ドルを超える大ヒットとなっている『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(公開中)の主役を務めているラドクリフは、舞台のため、現在ニューヨークに滞在中。比較的、セレブ慣れしていているせいか、ニューヨーカーは普通に道を歩いているセレブに対しては意外とプライバシーを尊重するものなので、ラドクリフもすっかりそれに慣れきっていたようだ。

しかし、関係者がナショナル・エンクワイラー誌に語った話では、「ラドクリフは、ニューヨークに長く滞在しているうちに自分がそこまで有名人だということを忘れている部分があったようです。天気が良かったので滞在中のホテルからお抱え運転手の運転する車に乗らずに劇場に向おうとホテルを出たところ、『アラバマから来たという12人ほどの女の子たちに取り囲まれてしまった』とラドクリフがその時の様子を話してくれました。ミツバチの群れのように群がった女の子たちは、『愛してるわ!』と叫びながらラドクリフを路地の方まで連れて行き、一緒に写真を撮ってくれるように懇願した」という。

「まるで人質のようになってしまったラドクリフは時間を気にしながらも、『写真を撮らなければ解放してもらえない』と察したようで、3枚ほどファンの依頼に応じて写真を撮ると、そこから必死で逃げ出してタクシーを捕まえたようです。それでギリギリ舞台には間に合った」そうだ。

同じアメリカ人でも、ニューヨーカーではなくツーリストとなると話は別。ラドクリフは、また一つスターの心得を身をもって学んだようだ。【NY在住/JUNKO】

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