”韓流セレクト枠”で放送中の「ドリームハイ」のメンバーが来日!

「笑いすぎて、撮影が大変な時もありました!」(スジ)というほど撮影は楽しかったよう
  • 「笑いすぎて、撮影が大変な時もありました!」(スジ)というほど撮影は楽しかったよう

TBSの“韓流セレクト”枠(毎週月曜~金曜朝10:05-11:00)にて、7月29日から放送している「ドリームハイ」の地上波放送記念記者会見が都内で行われ、来日したペ・スジ(miss A)、キム・スヒョン、オク・テギョン(2PM)、チャン・ウヨン(2PM)が出席した。

同ドラマは、ペ・ヨンジュンとRainの生みの親であるJ.Y.Parkがタッグを組み、ことし韓国で驚異的な視聴率を記録。若者たちが挫折や葛藤を抱えながらも世界的なスターを夢見て努力し、愛と友情を築いてゆく感動的なストーリーとなっている。出演者はほかに、IU、T-araのハム・ウンジョンら。本物のK-POPアイドルが演じる、音楽とダンスを取り入れた華やかなシーンなど、見所が満載の話題作だ。

何をやっても1位を逃したことがない天才少女で、プライドも高く態度も悪いコ・ヘミを演じたスジは「歌手としてのストーリーになっていて、とてもうれしかったですね。最初は、うまく演技ができるか不安でした。だけど、今回のドラマはまったく新しいストーリーだったので、やっていて楽しかったですね」と撮影を笑顔で振り返った。ヘミについては、「まず…私は性格悪くないですよ(笑)。最初は、似ている部分はないと思ったけど、特に感情表現が苦手なところや、よく笑うところは似ていました」と分析。

ヘミに惹かれ、同じ学校に入学してしまう破天荒な熱血少年・キム・サムドン役のスヒョンは「非常に男らしく、魅力的に感じました。その分、僕には演技に宿題がいっぱいでしたね。ただ、挑戦するつもりで頑張りました」と胸を張った。また、少しずつ垢抜けてかっこよくなっていく役どころについては、「男らしいところ、純粋なところが特徴でしたが、自分には無い部分も多かったのでそれを自分のものにしようと頑張っていました。撮影前よりも純粋になれたと思います」と自分にも影響があったようだ。

心に消えない深い傷を抱えながらも、自分の偏見を破り、才能と情熱を認めさせるべく努力するチン・グクを演じたテギョンは「演じていて僕自身との共通点を感じました。1つの夢に向かって頑張る、そして一人の女性を守る部分は似ていると思いましたね」と明かし、「このドラマの収録は、家族の応援のおかげで出来たと思います。演じていたチン・グク自身も物語が進むにつれてお父さんの愛に気づき、成長していったと思います」と語った。

圧倒的なダンスの実力を見せつけ、キリン芸能学校に首席入学するジェイソン役のウヨンは「初めて台本見たとき、プレッシャーを感じました。ダンス好きという共通点はあっても、うまくやらなければといけないというプレッシャーを感じましたね」と語り、「いつも立っているステージでのパフォーマンス中も演技が必要だったので、そういう所が今後の役に立ちました」と明かした。

最後に、「ドリームハイは情熱が包み込まれています、ぜひ見てくださいね」(スジ)、「この全員がベストを尽くして完成した作品です。そしてこれからも全力で演技をしますので、よろしくお願い致します」(スヒョン)、「歌手として、俳優として頑張りますし、約束します。そしてドリームハイをぜひ愛して下さい」(テギョン)、「きょうは来てくれてありがとうございました。これからも本当に頑張ります」(ウヨン)とファンに呼びかけていた。

韓国ドラマ「ドリームハイ」
毎週月曜~金曜 10:05-11:00 TBSで放送

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