紅茶は全54種! 秋葉原初の“執事喫茶”オープン

秋葉原に初登場の“執事喫茶”「Refleurir(ルフルリール)」
  • 秋葉原に初登場の“執事喫茶”「Refleurir(ルフルリール)」

8月9日(火)、秋葉原初の執事喫茶「Refleurir(ルフルリール)」がオープン! 同店は、男性の執事が給仕する、紅茶やスイーツが楽しめる場所だ。イケメン執事たちはもちろん、54種類(!)もの茶葉から選べる紅茶も魅力となっているので、早速行ってみて!

JR秋葉原駅から中央通り方面へ約5分歩いた場所にある「Refleurir」は、6階・7階の2フロアで展開する執事喫茶。「またお越しいただいたお客様に笑顔の花が咲くように」という願いを込め“再び花が咲く”という意味を店名にした。既に東京・池袋には人気の執事喫茶が存在するが、同店はそれに対峙する形でサブカルチャーの聖地・秋葉原にオープン。「秋葉原では女性が男装した喫茶店はありますが、“男性の執事”が接客する喫茶店は初めてなんですよ」と、同店店長の高橋氏は話す。さらに、「ホテルのティーラウンジのようなくつろげる空間で、10代から上は限りなく、主に女性ですが、男性の方にも楽しんでいただければ、と考えています」とアピール。在籍する25人の執事は約10倍の倍率で選考された精鋭たちだそうだ。

そんな同店の中で魅力となっているのが、本格的な燕尾服姿をした執事や重厚な雰囲気の内装だけでなく、54種類もの数が用意された紅茶だ。「甘い香りを放つ高級な紅茶『マリアージュ・フレール マルコポーロ』(1000円)から、緑茶やノンカフェインのお茶まで、他のアミューズメントカフェにはなかなかない種類も多く取りそろえています」と、店長はオススメのポイントを説明する。また、3枚のプレートがスタンドにセットされた“アフタヌーンティーセット”「ルフルリール」(2100円)も一押しメニューとなっており、サンドイッチやスコーン、ケーキやタルトの盛り合わせが楽しめる。

夏休みに東京へ遊びに来た人にも勧めたい「Refleurir」。イギリスの陶磁器ブランド「ロイヤルアルバート」など、飲食時の食器も選べるそうなので、是非ゆったり優雅な“お嬢様気分”を味わいに行ってみてはいかが? 【東京ウォーカー】

※5人以上で来店の場合は電話予約にて受付

「執事ラウンジ Refleurir 」東京都千代田区外神田3-1-1 6F・7F TEL:03・6206・9979

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