1週ごとに店が替わる!小田急「北海道展」攻略法

秘伝の豚丼×ウニのコラボ「炙りうに豚丼」(1470円)
  • 秘伝の豚丼×ウニのコラボ「炙りうに豚丼」(1470円)

百貨店で一番人気を誇る催事といえば、北海道物産展。催事ごとの多彩な企画で話題を呼ぶ小田急百貨店は、今回初の“2週開催”を実施するという。「2週にわたって開催するのは、来場者が前年対比120%増と人気が高まっているためです。何度も足を運んでもらうために、1週目と2週目の目玉を入れ替えました」と広報の木村さん。ポイントは出店する延べ80店が、1週ごとに店舗を入れ替える点だ。

1/21(水)〜27(火)の1週目には限定で、北海道産のウニを贅沢に使用したイートインのメニューが充実。「炙りうに豚丼」(1470円)は、創業36年の豚丼の名店「ドライブインいとう」の秘伝の豚丼にあぶりウニをのせたオリジナル丼で、各日限定100食だ。旭川ラーメンの名店「一蔵」の「うに鮭ぶしらーめん」(1470円)は、サケ節に魚、野菜のうま味を凝縮させ、ウニを溶け込ませた。こちらも各日限定100食だ。「北海道百貨」の「うにまぜ飯とつぶ貝のウニ和え」(1800円)は、各日限定50食で、利尻産のウニを使用したご飯とつぶ貝のウニあえをセットにした一品。

北海道発のスイーツがめじろ押しの2週目は、テイクアウトで攻める。中でも注目は、札幌で圧倒的な人気を誇る創作どら焼き店「ふくらか」の参戦。「創作どらやき」(210円〜)は、抹茶ゼリーとクリームの抹茶味など新感覚のどら焼きを楽しめる。小樽の住宅街にある人気店「小樽のドーナツ屋さん」の「ドーナツ」(各120円〜)は、牛乳など北海道の素材にこだわりアリ。北海道発のスイーツ「チョコモンブラン」(350円)の元祖「ろまん亭」も登場し、1日2000個以上の販売実績を誇る自慢の味を披露する。

自分好みに北海道をオイシイとこ取りできる、小田急百貨店の「北海道展」。何度も通ってしまいそうな、贅沢な北海道の味を満喫しよう!【東京ウォーカー/中道圭吾】

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