グウィネス・パルトローがセックス依存症者の役に挑戦?

新作映画『Thanks for Sharing』でセックス依存症者の役を演じる
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グウィネス・パルトローが、新作映画『Thanks for Sharing』(全米2012年公開予定)でセックス依存症者の役を演じると映画業界紙Varietyが伝えている。同作の監督は『キッズ・オールライト』(11)の脚本を共同で執筆したスチュアート・ブルムバーグで、これが初監督作になる。

共演にはマーク・ラファロ、ティム・ロビンズ、ジョエリー・リチャードソンが予定されており、グウィネスが演じるのは成功しているビジネスウーマンの役で、セックス依存症者の自助グループでマーク・ラファロと知り合うというストーリーだそう。ティム・ロビンズとジョエリー・リチャードソンは、セックス依存症の治療を受けている別のカップルの役を演じるらしい。

「この映画には、グウィネスとマーク、ティム、ジョエリー以上に完璧な配役は考えられない。彼らが、その並外れた才能で、それぞれのキャラクターに命を吹き込むのを早く見たい」とブルムバーグはVarietyに語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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