『PINA』邦題&ヴィム・ヴェンダース監督の5年ぶり来日が決定!

東京国際映画祭の特別招待作品として上映が決定した『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』
  • 東京国際映画祭の特別招待作品として上映が決定した『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』

ドイツの天才舞踊家で振付家のピナ・バウシュの軌跡を描いたダンスドキュメンタリー『PINA』の邦題が『Pina ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』に決定した。

2009年に惜しまれつつこの世を去ったこの天才舞踊家ピナ・バウシュが残した遺産を、20年来の友人であるヴィム・ヴェンダース監督が世界初の3D映画化。ピナ・バウシュの世界を、見る者誰もが経験したことのない想像を超える映像として具現化した。「舞台は“生”で鑑賞するもの」という規制概念をぶち壊し、五感の全てを圧する体験。ステージを映し出すカメラは観客の目となり、世界最高峰の身体能力と、鍛え抜かれた肉体美を持つヴッパタール舞踊団の動きをとらえ、さらには客席から決して見ることのできなかった未知のアングル、パフォーマンス、ダンサーたちの動き、息づかい、全てを微細に届けるべく縦横無尽に駆け巡る。世界最高峰の身体能力を持つヴッパタール舞踊団の貴重な作品をリアルを超えた映像で体感することは、全ての観客に新たな感動と幸福感をもたらすに違いない。

本作は10月21日(金)より開催される東京国際映画祭の特別招待作品として上映されることも決定した。そして、監督のヴィム・ヴェンダースが5年ぶりに来日を果たす。来年度のアカデミー賞外国語映画賞のドイツ代表にも選出された本作は、2012年2月25日(土)より全国順次公開される。【Movie Walker】

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