先行販売は連日完売!ロッテ“エコ”チョコの実力

左上のカエルマークに注目!(エコチョコ・フォレスタ ビター)
  • 左上のカエルマークに注目!(エコチョコ・フォレスタ ビター)

いよいよ迫ってきました、バレンタイン。今年も“逆チョコ”を筆頭に、話題性のあるチョコが数多く発売され、本命・義理関わらず、選ぶものには事欠かない。…というか「何を選んでいいかわからない」くらいなのでは?

そんな時、ひとつの選択肢になりうるチョコレートがある。2/10(火)に首都圏で発売されるロッテの「エコチョコ・フォレスタ」(198円前後)がそれ。その名の通り“エコなチョコレート”なのだ。

実はこのチョコ、1/21(水)〜26(月)に伊勢丹新宿店で開催された「サロン・デュ・ショコラ」で、ロッテブースで先行販売されたのだが、連日300個が完売する人気っぷり。「エコなチョコレートということで、お客様にすごく興味を持っていただきました。『どこがエコなの?』というお客様が多く、説明さしあげると『なるほどね』とお買い求めいただけまして、対面販売の効果がバッチリございました」(ロッテ広報・大谷さん)という通り、チョコの最高峰イベントでも新鮮なものとして受け入れられたようだ。

…で「どこがエコなの?」という点だが、これがかなり本気で“エコ”している。

一番の特徴は原料。使っているブラジル産のカカオ豆が、自然体系を守りながら作物を栽培する農業によって作られているのだ。農園内での農薬の使い方から生態系の保護、果ては農園で働く人の雇用条件まで細かく定められた「レインフォレストアライアンス」の条件をクリアして収穫・流通されたもので、この「エコチョコ・フォレスタ」のパッケージに輝くカエルのマークは、これらの厳しい基準をクリアした原料を使っている証拠でもあるのだ。

もちろん味わいもいい。ブラジル産のカカオ豆は、広く流通しているコートジボワール産などと比べて、華やかな酸味があるのが特徴。今回発売される「ミルク」「ビター」とも相性がいいのだ。

環境が悪化したときに真っ先に姿を消すといわれるカエル。今年のバレンタイン、ちょっとした義理チョコを渡す予定がある人は、カエル付きの“エコ”なチョコをあげてみてはいかがでしょう? ちょっぴりいいことした気持ちで、ハッピーになれるかもしれませんよ。【東京ウォーカー/末次 剛】

※全国発売は3/24(火)

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