世界大会銀賞受賞の中国料理が食べられる!

料理長の木下貞三氏(左)が銀賞を、鍋場師の林光明氏(右)が銅賞を受賞
  • 料理長の木下貞三氏(左)が銀賞を、鍋場師の林光明氏(右)が銅賞を受賞

中国料理の世界大会「第6回 中国料理世界大会」で、名古屋マリオットアソシアホテル(名古屋市中村区)18階の中国料理「梨杏」の料理長・木下貞三氏が銀賞を、林 光明氏が銅賞を受賞した。

この大会は、世界16か国より選抜された総勢300人の料理人が集い、08年10/18に世界中国料理連合会の主催で中国・北京で開催されたもの。熱菜・野菜彫刻などの各部門を団体・個人それぞれで争う、4年に1度オリンピックの年に開催される盛大なコンクールだ。

今回はその受賞を記念して、実際に大会で披露した料理長のメニューを再現。白身魚の上海蟹味噌とフォアグラソース炒め ブーケスタイルやラムフィレ肉の香草炒め ドーム仕立てなどがコース(2万円)で味わうことができる(要予約)。【東海ウォーカー/林】

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