スカーレット、顔にしわができたら監督に転身

先々のことを考えて
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マリリン・モンローの再来ともてはやされているスカーレット・ヨハンソンは、顔にしわができ始めたら監督業に転身しようと今から覚悟を決めているらしい。

9歳で女優デビューしてから常に将来に不安を抱いているというスカーレットは、「私たちの年齢だと、オファーされる役はいっぱいあるけれど、大体がセクシーかジュノみたいなタイプに限られちゃってるの。だから、自分を型にはめないでいろんな役に挑戦したいと思ってもすごく難しくて。周りは、すぐに型にはめたがるでしょ」

「だけどハリウッドでもっとやっかいな風潮は、加齢を嫌うってこと。年をとってくるだけでオファーが減ってくるんだから。若い女性に自分のやりたい役を奪われる前に、監督業の勉強をしておかなくちゃって思うのよ。この顔は一生維持できないんだから、それしか道はないわよね」とバザー誌に語っている。【NY在住/JUNKO】

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