ホアキン、ラッパーデビューでコケる

面影なし
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俳優廃業宣言をして音楽活動に専念しているホアキン・フェニックスが、ラスベガスのナイトクラブLAVOでラッパーとしてのデビューを飾った。が、観客の反応は冷たかったらしい。

満員のクラブでヒップ・ホップを3曲披露したホアキンは、髪と髭の中に顔が埋まっているような容貌で飛び跳ねながら観客をのせようとしていたらしいが、ステージから降りようとして転倒し観客の中に落ちてしまうなど、お世辞にも格好いいとは言えないパフォーマンスで、文字通りコケてしまったよう。

それでもめげないホアキンは、「これが本当の自分を語っている俺だ。これは俺の物語なんだ」とPeople.comに語っている。彼はこの日のライブの模様を義理の弟ケイシー・アフレックに撮影させていたそうで、ドキュメンタリーとしてまとめる予定だという。「ホアキンが本気でやっているのか、すべてがジョークなのか、それは誰にもわからない」と関係者はニューヨーク・ポストに語っている。 【UK在住/ブレイディみかこ】

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