早春の訪れを告げる「梅まつり」が開催

成田山公園では平均樹齢50年以上の老木が多く趣がある
  • 成田山公園では平均樹齢50年以上の老木が多く趣がある

2月中旬から3月下旬にかけて、県内各所で梅の花が見頃を迎える。県内梅の名所として知られる成田山公園では、約460本の紅梅や白梅、蝋梅が見られ、2月11日(祝)から3月15日(日)には「梅まつり」が開催。土日には野点や津軽三味線などの演奏会、甘酒の進上などさまざまなイベントが催される。

また清水公園ではヤエヤバイ、トウジ、シダレ梅、ミヨシノなど多彩な梅の花々を堪能でき、2月21日(土)から3月15日(日)には「梅祭り」も開催される。昭和の森でも約6種類の異なる梅の美しさを楽しめるほか、1500本の梅の木が花をつける県下最大級の名所・坂田城跡梅林では2月28日(土)から3月15日(日)に「梅まつり」が開催され、梅農家による手作り梅加工品の直売も行われる。

梅の花ことばは「高潔な心」「澄んだ心」。心が洗われるような紅色、白色の可憐な花々を愛でながら、早春の訪れを感じてみませんか?【千葉ウォーカー編集部】

●清水公園 電話:04・7125・3030 HP http://www.shimizu-kouen.com/
●昭和の森 電話:043・294・2884 
●坂田城跡梅林 電話:0479・84・1215

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