説教で相手を圧倒!? 哀川“アニキ”がまたもや熱い主人公に

最初は貸金屋と債務者という関係だったが、ふたりの間にはいつしか絆が
  • 最初は貸金屋と債務者という関係だったが、ふたりの間にはいつしか絆が

数々の映画やOVAに主演し独特の存在感を発揮。さらに熱いその生き様が男女問わず幅広い層に支持されている我らがアニキこと哀川翔。そんな哀川の135本目の主演作は、10月1日(土)からBeeTVで独占配信中の「目を閉じてギラギラ」だ。全12話の短編ドラマとして現在配信されている同作の劇場版が10月22日(土)から劇場公開されることになった。

本作で哀川が演じるのは、暴力を嫌い、説教でヤクザ渡世を渡ってきた“ガンジー希崎”と呼ばれる伝説の男。きっぱりとその筋から足を洗い、今は貸金業を営んでおり、少年野球の指導にも情熱を注ぐ毎日を送っている。そんな彼がかつての甲子園のヒーローですっかり堕落してしまった剛太と出会ったことから物語は進んでいく。

これまで同様に、人情に厚く、男気あふれる主人公に扮する哀川。そんな彼のもとで次第に変わっていく剛太を、哀川とダブル主演を果たす綾野剛が演じ、これまでのクールなイメージからは想像できないようなコミカルな演技を披露しているのも見どころだ。

なお、哀川は主題歌も担当しており、その歌声で思いっきりしびれさせてくれる。哀川翔にとってはまり役な代表作の1つとなるであろう本作をしっかり受け止めてほしい!【トライワークス】

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