鳴き声はあの人が担当!?“肉球おもちゃ”の秘密

触るとジャックの声で「ワン!」
  • 触るとジャックの声で「ワン!」

犬を飼った人なら誰もが経験したことのある、足の裏にある“肉球”のたまらない感触。一度押したら気持ちよくてつい何度もぷにぷにしてしまい、犬に嫌がられた経験がある人も少なくないだろう。そんな“肉球”のぷにぷにした感触を再現した“やみつき触感!ザ「わん!」ド肉球”(5種、580円)が、2/21(土)にエポックから発売される。

実はこれ、昨年の9月に発売されたネコの肉球を再現した“やみつき触感!にゃウンド肉球”(5種、580円)に続く、「やみつきシリーズ」の2作目。品切れ続出の“猫肉球”への問い合わせに、「犬の肉球はないのか?」という声が殺到したことが誕生のきっかけという。

だが、この商品の魅力は“感触”だけではない。

肉球を押すと「ワン!」という鳴き声が聞ける点にもある。声を吹き込んでいるのは、なんとあのジャック・バウワーだという噂が…。

調べてみるとこの情報、間違いではなかった。ジャック・バウワーの“吹き替え”を担当する俳優の小山力也さんが、犬の鳴き声を吹き込んでいるというのだ。全5種類の肉球では、お茶目な「ワン!」以外にも「バウ!」や「ヴー」など変わった声も聞ける。しかも29回押すとシークレットボイスも聞けるという秘密つき。“あのキャラ”を彷彿とさせる遊び心満載のセリフの登場に、思わずヤミツキになるかも。

既に1月に先行発売されているカプセル版(5種、300円)の“犬肉球”との違いは、一般品には手触りのよい“毛”が生えていること。しかもすべて声が違う点もコレクターの心を刺激しそうだ。一見役には立たないが、コミュニケーションのきっかけ作りには最適。動物好きのあの子の心を掴むにはもってこい!遊び心に満ちたいい意味で“くだらない”おもちゃを、ぜひ一度手にとってみない?【東京ウォーカー/中道圭吾】

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