サンタが一晩で世界中にプレゼントを配ることができる秘密が遂に明らかに!

北極の氷の下には何とサンタの巨大オペレーションセンターが存在
  • 北極の氷の下には何とサンタの巨大オペレーションセンターが存在

サンタクロースはどうやって一晩で世界中の子供たちにプレゼントを届けているのだろう? そんな疑問を、あなたも一度は感じたことがあるはずだ。もちろん真相は誰にもわからない。だが、11月23日(祝)より公開される3D CGアニメ『アーサー・クリスマスの大冒険』によれば、サンタクロースは北極の地下にあるオペレーションセンターとハイテクマシンを駆使することで、この奇跡を実現しているというのだ。

劇中で登場するのは、最先端のシステムで構築された、まるでスパイの秘密基地のような巨大なオペレーションセンター。ここを拠点にサンタとお手伝いの100万人の妖精たちは様々な機器や超ハイテクな“そり”を使用し、全世界にプレゼントを届ける「サンタクロース作戦」を実行している。600万人の子供たち全員を対象としているため、一家庭につき、かけられる時間はわずか18.4秒。迅速かつ正確な行動が求められるという。

ところが、ちょっとしたミスから、たった一人の子供にだけプレゼントが配達できない事態に。サンタたちはこれを仕方のないこととして泣く泣くあきらめようとしたのだが、それを知ったサンタの息子アーサー・クリスマスは「どうしても届けてあげたい」と考え、夜明けが迫るなか、意を決して地球の反対側にある子供の家に向けて旅立つ。

ちなみに、米軍とカナダ軍が共同運営するNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)では「ノーラッド・トラックス・サンタ」と称し、毎年クリスマスシーズンにプレゼントを配るサンタの動向を偵察衛星やレーダー、戦闘機を駆使して“追跡”しており、ネット上でその様子を中継している。2006年の日本での中継記録によると、サンタクロースの移動速度は何と新幹線の100倍にもなるようだ。ということは、サンタが巨大オペレーションセンターやハイテクな“そり”を保有していることも、あながち作り話ではないかも!?

サンタが実はハイテク機器に頼ってプレゼントを届けていたという設定が何とも微笑ましい本作。もちろん3D CGアニメとしてのクオリティも充分で、非常に凝った作りになっている。是非家族一緒に劇場に足を運び、ひと足早くクリスマス気分に浸ってもらいたい。【トライワークス】

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