ブライト・ノアやレアなモビルスーツも登場! ガンダムUC最新作が熱い

36歳になったブライト・ノア。「機動戦士ガンダム」の頃と比べると、かなり落ちついた雰囲気に
  • 36歳になったブライト・ノア。「機動戦士ガンダム」の頃と比べると、かなり落ちついた雰囲気に

ファーストガンダムの流れを汲む作品として、新旧幅広い層のガンダムファンから熱い支持を受ける『機動戦士ガンダムUC』シリーズ。その待望の最新作となる第4弾『機動戦士ガンダムUC episode4「重力の井戸の底で」』が11月12日(土)より全国の劇場でイベント上映される。

今回、これまでにも増して注目度が高くなっているのだが、それはファーストガンダムでホワイトベースの艦長だったブライト・ノアが「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」「機動戦士ガンダムZZ」「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に引き続いて登場するからだ。36歳になったブライトだが、その声を演じていた鈴置洋孝が2006年に亡くなっており、本作からベテランの成田剣が演じる。

また、本シリーズでは初めて地球を舞台にした物語が描かれるのも楽しみなところ。「機動戦士ガンダム」でアムロ・レイがホワイトベースから脱走したエピソードや、「機動戦士Zガンダム」ではカミーユ・ビダンが敵の強化人間フォウ・ムラサメと出会うなど、地球でのエピソードはこれまでのシリーズでも物語の転機を迎える大きなポイントとなっている。さらにその地球で暗躍するジオン残党軍が操るモビルスーツたちにも注目。「機動戦士ガンダム」のズゴックに「機動戦士Zガンダム」のマラサイといったおなじみの機体だけでなく、設定上存在する架空の兵器としてアニメ版では一度も登場したことがなかったジュアッグとゾゴック(こちらは「機動戦士ガンダムZZ」にちょこっと出演)がその奇抜なビジュアルで連邦軍相手に活躍してくれるのだ。

物語はいよいよ後半戦を迎え、“ラプラスの箱”をめぐる戦いはいっそう激化。まだ本シリーズを見たことがないという人は、既にepisode3までのDVDやBlu-rayも発売されているので、しっかり予習して本作を鑑賞しよう。【トライワークス】

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