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「いい番組だなぁ」八嶋智人が放送200回を迎える「二人の食卓」を自画自賛!?

司会を務める八嶋智人、市川寛子アナウンサー(写真左から)
  • 司会を務める八嶋智人、市川寛子アナウンサー(写真左から)

テレビ朝日系で、毎週土曜に放送中の「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」が、11月に放送200回を迎えることが分かった。司会を務める八嶋智人と市川寛子アナウンサーがスタジオを飛び出し、神奈川・横須賀の長井漁港で、新鮮な海の幸を使って初めて番組で料理に挑戦した。

同番組は、さまざまなゲストが日ごろお世話になっている人へ「ありがとう」の気持ちを込めて料理を振る舞い、思い出話に華を咲かせる料理トークバラエティー。毎回、ゲストが披露する絶品レシピはもちろん、ゲストの家族や交友関係を垣間見ることができる。11月は、韓流スターのチャン・ヒョク、金山一彦、渡部陽一らが料理を振る舞う予定となっている。

11月12日(土)放送予定の200回記念では、産地ならではの調理法を紹介する人気コーナー「教えて! 旬ごはん」のスペシャル版として、八嶋と市川アナが獲れたての魚を使った長井漁港の旬ご飯をリポート。2人は漁協の“奥さま”たちの指導を受けつつ、“カワハギの刺し身”や“サバのバナナ巻”などの調理を手伝う。また、200回記念特別企画として、日ごろ食材調達でお世話になっている漁師たちに感謝を込めて、2人が料理でおもてなしすることに。エゾイバラガニや長井の新鮮な海の幸をふんだんに使った、40人分の“カニたっぷりシーフードカレーうどん”作りに挑戦する。「筋肉痛になりそう」と弱音を吐きながらも、200回の“ありがとう”を込めて、カレーうどんを振る舞った。

放送200回を振り返り、八嶋は「この番組はゲストの方々が毎回違うので、1回1回の収録が新鮮。本当にたくさんの料理があって、それらを全部食べてきたんだなあと、改めて思いますね。僕は食いしん坊で、ほぼ毎回完食するので(笑)。そして、スタジオに来てくださったゲストの数だけ、人生の物語があるんだなあと思うと、しみじみいい番組だなぁと思います」と感慨深げに語った。

市川アナは「この番組がスタートして丸4年。もう5年目に入りますが、そんなに経つのかなというのが正直な感想です。自宅にもレシピを持ち帰って保存しているのですが、すごく分厚くなってきて、これだけたくさんのゲストの方々にお越しいただいているんだなぁと思うと、感慨深いです。この番組を通していろいろな方とお会いし、意外な交友関係も知ることができ、どんどん料理を覚えることもできましたので、私も“いい番組だなぁ”と思っております!」と声をそろえた。

また、今後に向けて「僕たちもいい意味で慣れ過ぎないように、まずはゲストの方や料理との出会いを楽しんで、いい番組を作るために準備をするところはきちんと準備をする…という基本を守っていきたいと思います」(八嶋)、「この番組は毎回収録が楽しくておいしくて、あっという間に終わってしまうのですが、そういう温かくて楽しい雰囲気がこれからも皆さまに届けばいいなと思っています」(市川アナ)と、それぞれ目標を明かした。

「二人の食卓~ありがとうのレシピ~」
毎週土曜夜6.30-6.58 テレビ朝日系で放送
※200回記念は11月12日(土)に放送予定

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