横浜開港150周年オリジナルショーは谷原章介&飯島直子がナビゲート!

会見に出席した、宮本亜門、谷原章介、飯島直子、中田 宏・横浜市長
  • 会見に出席した、宮本亜門、谷原章介、飯島直子、中田 宏・横浜市長

ことし開港150周年を迎える横浜市は、5/31(日)に宮本亜門作・演出のオリジナルショー「『ヴィジョン!ヨコハマ』〜未来へ。そして紡いできたもの〜」を制作することを発表した。

このショーは、中田 宏・横浜市長の直々の依頼を受け、宮本亜門がプロデュース。横浜市民から寄せられた12710件ものアンケートを参考に構成された。横浜開港150周年の「歴史と未来」をテーマに、横浜のイメージや歌、映像などを織り交ぜた壮大なスペクタクルショーとなる予定だ。横浜ゆかりの俳優・著名人に加え、1500人もの応募の中からオーディションで選抜された500人の横浜市民がショーに出演することも話題のひとつ。宮本氏は、「これだけ多くの出演者がいる舞台は、自分でも初の試みで非常に楽しみ。オーディションでも、多くの人が『横浜市歌』を歌えることに驚いた。これだけ自分の市を愛している人が多い市も珍しいのでは?」と語り、「横浜市民の熱意のこもった楽しいステージにしたい」と抱負を述べた。

今回のショーのナビゲーターは、横浜出身で、宮本氏曰く「気さくでオープンな2人」、谷原章介と飯島直子が務める。谷原氏は「今回のお話は一市民としても一役者としても光栄。市民の皆さんと一緒にいいものを作りたい。」今回が初舞台となる飯島氏は「最初にお話を聞いた時は『私でいいの!?』と思った。初舞台なので、500人の市民の皆さんと同じ立場。手と手を取って楽しく務めたい」とそれぞれ意気込みを語った。

この「『ヴィジョン!ヨコハマ』〜未来へ。そして紡いできたもの〜」は、5/31(日)にパシフィコ横浜国立大ホールにて、横浜開港150周年記念式典で上演されるほか、同日同会場で2回有料公演が開催される。谷原、飯島の2名のほか、石井正則、草笛光子、五大路子、桜塚やっくん、千住真理子、高田延彦、パックンが出演。有料公演のチケットは3月下旬より主要プレイガイドで発売開始の予定だ。【横浜ウォーカー】

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