名古屋・松坂屋の「ミュゼ・ド・ショコラ」で決めチョコを探せ!

ア ラ レーヌ アストリッドのセレクション
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いま、百貨店ではチョコレートイベント真っ盛り。松坂屋本店(名古屋市中区)では“ミュゼ・ド・ショコラ(チョコレートの美術館)”をキーワードにフェアを開催中だ。名古屋初が数多くそろう中、特に注目の商品を紹介する。

ア ラ レーヌ アストリッドのセレクション(2800円)は1935年にパリで創業されたア ラ レーヌ アストリッドの2段BOX。リカーと一緒に楽しみたいチョコをセレクト。酸味や苦味のバランスがすぐれている。03年に世界最高峰の国際コンクールで優勝した天才ショコラティエ、セルジュ・アレクサンドルのル・クール ショコラ(4個入1260円)は、ホワイトチョコレートとフランボワーズの酸味のバランスがいい。1869年創業の老舗茶舗の宇治抹茶を使った、宇治園の抹茶 生ショコラ小佳女(おかめ・16個入1050円)は甘さ控えめの生ショコラ。抹茶の濃い風味が香り、その渋味とショコラの甘味が絶妙だ。

ゴンチャロフのプチデザート ア ラ モード(9個入1890円)は松坂屋(大丸)限定のゴンチャロフシリーズ。スイーツをミニチュアサイズにしたようなチョコ。プリンやモンブランなど、それぞれを思わせるフレーバーがしっかり効いている。フランス・パリのマドレーヌ広場近くに店を構えるフレデリック・チバ氏のショコラセレクション(8個入2100円)は、洋酒の豊かな香りが口に広がり、男性も喜んで食べてくれそう。ジャン-フィリップ・ダルシィの朱ショコラ ユイット(8個入2320円)は世界的菓子協会ルレ・デセールのメンバーで、ベルギーチョコレート大使のダルシィ氏のブランド。小粒で苦味抑えめ。

「私は男性が持っていても恥ずかしくない、おしゃれなア ラ レーヌ アストリッドでセンスのよさとさりげない気遣いをアピールします」と広報の鈴村まどかさん。開催時間は10:00〜19:30、最終日は〜18:00。【東海ウォーカー】

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