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ヘビーユーザー向け!森永製菓が“1リットルの甘酒”発売

東京ウォーカー(全国版) 2011年11月15日 16時14分 配信

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米から作られる自然飲料として古くから日本人に親しまれている“甘酒”。最近ではしょうがやレモンなどを“ちょい足し”する飲み方や、夏場には冷蔵庫で冷ましてから飲む“冷やし”なども登場し、昨年その市場を大きく伸ばした。そんな中、缶タイプ甘酒飲料のトップブランドの森永製菓が、ヘビーユーザーに向けた大容量タイプ「甘酒1000ml」(399円)を11月22日(火)より全国で新発売することを発表した。

「甘酒1000ml」は、拡大する甘酒市場の中でも、特に伸長著しい大容量タイプの新商品。ターゲットは「1日に1缶では物足りない、ミドル~ヘビーな甘酒ユーザー」。ユーザーの要望に応え、好みに応じて飲む量を調節できる大容量パックタイプで新展開を図る。

トップブランドの森永甘酒(缶)の品質を志向した同商品は、酒かすと米こうじ両方を使用した製法が特徴。米こうじの粒を丁寧にすりつぶし、なめらかに仕立て上げている。賞味期限は9か月。

本格的な冬が近づくこのごろ、寒い体を温めたい時、甘いものが欲しい時、疲れた時、小腹が空いた時…、さまざまなシーンで楽しめそうな「甘酒1000ml」。大容量なので、甘酒単体で楽しんだ後は、パッケージ裏面に掲載されている甘酒応用レシピを楽しむのも良さそうだ。【東京ウォーカー】

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