生田斗真もうっとり!「光源氏ならより多くの女性に声をかけるんじゃないかな」

「映画もイルミネーションも、大切な人と一緒に見てほしい」と語る中谷美紀
  • 「映画もイルミネーションも、大切な人と一緒に見てほしい」と語る中谷美紀

豪華キャストの共演で、日本が世界に誇る長編恋愛小説の誕生の秘密を描いた『源氏物語 千年の謎』(12月10日公開)。本作の公開に先駆け、京都プレミアや東京プレミアなど、様々なイベントが開催されているなか、今度は東京ミッドタウンのクリスマスイルミネーション「MIDTOWN CHRISTMAS 2011」(12月25日まで開催)の点灯式に、光源氏役の生田斗真と紫式部役の中谷美紀が駆けつけた。

「MIDTOWN CHRISTMAS 2011」のメインイベントとして展開するのは、“夜空・宇宙”がテーマの「スターライトガーデン」というイルミネーションだ。生田と中谷は“源氏物語”と“宇宙”をイメージした、特製扇子を持って登壇。それを広げて点灯の合図を出すと、約2000平方mの芝生広場にセットされた約28万球の青色LEDが一斉に点灯し、まるで無数の流れ星が街中を光で包み込んだかのような幻想的な光景が広がった。

イルミネーションが点灯する様を目の当たりにした生田は、「あまりにもロマンティックだったので、思わず中谷さんに『付き合ってください』と告白しちゃいそうになりました(笑)」とコメント。また、もし光源氏がこの光景を見ていたら、どんなことをすると思いますか?と聞かれると、「それはやっぱり、このイルミネーションを口実に、より多くの女性に声をかけていたんじゃないかな」と答えてくれた。一方の中谷は、紫式部がこの光景を見ていたら、どうしていたと思いますか?と聞かれ、「このイルミネーションを題材に、より幻想的な愛の物語を書くんじゃないでしょうか」と回答。さらに「こうして真っ暗な中でイルミネーションを見ることで、光の美しさだけでなく、闇があるからこそ光も際立つことが実感できますね」と独自の見解も聞かせてくれた。

この他にも東京ミッドタウンでは、高さ6mのモミの木を使用した「ダズリング・ツリー」や、巨大なサンタブーツを模したオブジェ「ビッグサンタブーツ」、光のグラデーションで神秘的なオーロラをイメージした「オーロラ・ロード」など、魅力的なイルミネーションが随所で展開されている。『源氏物語 千年の謎』鑑賞後は東京ミッドタウンに立ち寄って、ロマンティックな夜を満喫してみてはいかがだろうか。【六壁露伴/Movie Walker】

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