朝青龍のちゃんこ店が遂にオープン!「ワールドちゃんこ朝青龍」最速レポート

迫力ある“青い龍”は店の看板的存在
  • 迫力ある“青い龍”は店の看板的存在

今年の大相撲初場所でこれ以上ないほどドラマチックに復活優勝を遂げた朝青龍。場所が終わっても何かと注目を集める横綱が2/1(日)、ついに自身のちゃんこ屋をオープンさせた。

両国国技館の真正面に位置するその店の名は「ワールドちゃんこ朝青龍」。場所中から「本当にできるの?」「いつできるの?」とマスコミ関係者の間でも情報が錯綜していた話題の店だ。

オープン前、プレス向けの発表会に運よく参加できた記者。さっそく気になるちゃんこの“味”を確かめてきた。

今回いただいたのは「ちゃんこ 塩ベース」。具材は、豚肉、鶏肉、つくね、ホタテにエビ、そしてたっぷりの野菜でボリュームは満点! あっさりスープの中に具材のダシがにじみ出て、なんともいえない旨みが味わえる。他にも、モンゴルの郷土料理や、刺身などの純和風料理がメニューに並び、ご飯もお酒も豊富なラインナップとなっているのがうれしいところだ。

外観や内装も見ごたえがある。まず一番に目を引くのは、入口の“龍”。堂々たる風格が印象的で、通行人が携帯で写真を撮る姿も度々見られた。店内も、龍が描かれたふすまや、横綱の化粧廻しが飾られていたりと、見ごたえは十分。席数も30席程度と大きすぎず、スタッフが細やかに気配りしてくれるアットホームさが心地よい。

なにより、他のちゃんこ屋とイメージが異なる点は、なぜかゲストに外国の方が多いということだ。一体なぜ?

「この店は『ワールドちゃんこ朝青龍』の0号店なんです。第1号店はアメリカ・LAを考えており、その後も全米各地に展開していく予定です。『世界に相撲というスポーツを広め、日本の食を知って頂く』というコンセプトのもとに、世界中のお客様に喜んで頂けるちゃんこを提供していきたいですね」(「ワールドちゃんこ朝青龍」経営会社・スモウ・ゾーン取締役)

どうやら世界を見据えている様子の「ワールドちゃんこ朝青龍0号店」。まずは日本で“横綱級”の話題を振りまいてくれるのは間違いなさそうだ。 【東京ウォーカー/安藤真梨】

ワールドちゃんこ朝青龍
http://sumo-zone.com/

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