新宇宙警備隊が活躍する『ウルトラマンゼロ』後日談が登場

昨年の映画に続き、ウルトラマンゼロの活躍ぶりが楽しめる!
  • 昨年の映画に続き、ウルトラマンゼロの活躍ぶりが楽しめる!

ウルトラマンシリーズ生誕45周年記念作品として昨年末に公開された『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』。歴代ウルトラ戦士のほか、円谷プロ往年の特撮ヒーローをリニューアルした新キャラの登場や、ウルトラセブンとその息子ウルトラマンゼロの父子の絆を描いた物語など、てんこ盛りの内容でお父さん世代も夢中にさせ、ヒットを記録した作品だ。

映画のラストでウルトラマンゼロは、グレンファイヤー、ミラーナイト、ジャンボットと共に“ウルティメイトフォースゼロ”として、新たな宇宙警備隊を結成したが、彼らのその後の活躍を描いた新作「ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター」が登場する。

本作で描かれるのは『超決戦!ベリアル銀河帝国』から一年後の世界。ウルティメイトフォースゼロの前に、宇宙のあらゆるバトルロボを吸収する謎の人工天球が出現。“ビートスター”なる存在からの命令で、有機生命体を抹殺のため作られた最強のメカロボット軍団がウルトラマンゼロたちの前に立ちはだかる。

見どころの1つとして挙げられるのが、歴代のウルトラマンを苦しめたメカロボットが大量出現することだろう。「ウルトラセブン」などでおなじみのキングジョー、「ウルトラマンA」で登場したエースキラー、さらに「ウルトラマンメビウス」のインペライザーなどがゼロたちと激しいバトルを繰り広げるアクションシーンは必見だ。さらに、ジャンボットそっくりな強敵ジャンキラーが登場するほか、ジャンボットまで敵に操られてしまう事態に陥ってしまうなど、見どころ満載となっている。

作品は二部構成となっており、「STAGE I 鋼鉄の宇宙」は現在発売中、「STAGE II 流星の誓い」は12月22日(木)に発売予定となっている。それぞれDVDのほか、オリジナルビデオ作品としては初めてBlu-rayでもリリースされる。本作は来年公開される劇場映画最新作『ウルトラマンサーガ』(12年3月24日公開)にもつながるストーリーとなっているので、ウルトラファンは要チェックだ!【トライワークス】

■ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター STAGE I 鋼鉄の宇宙(発売中)
価格:BD5040円、DVD3990円
■ウルトラマンゼロ外伝 キラー ザ ビートスター STAGE II 流星の誓い
発売日:12月22日(木)
価格:BD5040円、DVD3990円
発売・販売元:バンダイビジュアル

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