【関西つけ麺王子(6)】中津・弥七「阪神タイガース、ありがとう!」の巻

鶏白湯スープの芳醇な香りに、王子も思わずうっとり。「この香り…。霧吹きに入れて、香水代わりにしたくなるわ」
  • 鶏白湯スープの芳醇な香りに、王子も思わずうっとり。「この香り…。霧吹きに入れて、香水代わりにしたくなるわ」

つけ麺王子(シャンプーハット・てつじ)率いるつけ麺集団・フリー麺ソン。そのメンバーである、とろサーモン・村田が絶賛していた大阪・中津の『弥七』へ王子が訪問。入店したとたん、

「あれ? 大将! そのアタマ、どうしたんですか?」 「阪神が優勝逃した戒めや…」

虎柄に染め上げたアタマをなでながら寂しげな目をする大将は、実は店ごと関西に移転するほどの虎党なのだ。心配ご無用と、つけ麺¥850を差し出す。店内で打つもっちり自家製麺と、鶏の旨味を凝縮した鶏白湯スープは絶品。

「うまい! 食感、喉ごし、味とすべてがワールドクラス!! 新店に目が行きがちやけど、灯台下暗しやで」

ご満悦で店内を見渡す王子。カウンターの中には虎柄アタマの大将がにこり。

「最高の一杯を関西に呼んでくれて、阪神タイガースありがとう!」

(関西ウォーカー編集部/薮 伸太郎)

「弥七」
住所:大阪市北区豊崎3-4-8
時間:11:00〜16:00
※売切れ次第終了
休み:土日祝
席数:12席(カウンター6、テーブル6)
交通:地下鉄御堂筋線中津駅1出口より東へ。徒歩3分

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