Mobage新作発表会にDeNAベイスターズ森本選手が登場。「今は野球ができることが嬉しい」

横浜DeNAベイスターズの森本選手とゆでたまごの原作担当・嶋田隆司先生が登壇!
  • 横浜DeNAベイスターズの森本選手とゆでたまごの原作担当・嶋田隆司先生が登壇!

つい先日、プロ野球界への正式参入が認められ、「横浜DeNAベイスターズ」も誕生したばかりの株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)。そんな同社が運営する、携帯電話の会員制ゲームサイト「Mobage」の新作ソーシャルゲーム発表記者会見が12月2日、都内にて実施され、ディー・エヌ・エーの守安功社長と、スクウェア・エニックスの和田洋一社長、漫画家・ゆでたまごの原作を担当する嶋田隆司先生らが登壇した。

守安社長は、今回発表されたタイトルを順に説明しながら「『ファイナルファンタジー』や『キン肉マン』など、日本を代表するさまざまな作品をソーシャルゲーム化することができて、すごく興奮しています。どのゲームも、非常にクオリティの高い内容に仕上がっているので期待してください」とコメント。また、プロ野球界参入の件について聞かれると「随分と時間がかかりましたが、昨日ようやく参加を認められました。強いチームを目指してがんばっていきたいです」と語ってくれた。

続いて人気シリーズの最新作「FINAL FANTASY BRIGATE(ファイナルファンタジーブリゲード)」を発表した和田社長は「“仲間と冒険することの楽しさ”を徹底的に追求した、非常に奥の深いゲームになっています。以前から構想はありながらも、なかなか取り組むことができなかったソーシャルゲーム化ですが、ディー・エヌ・エーさんにご協力いただいて、ようやく実現することができました」とコメント。

また、24年ぶりに連載が復活した「キン肉マン」もゲーム化されることを受け、嶋田先生は「普段はあまりゲームをやらないんですけど、スタッフの方が熱意のある方ばかりだったので、書き下ろしイラストを作成するなど、いろいろと協力させていただきました。連載再開のニュースも、いろんなところで取り上げてもらえて嬉しかったですね。ファンの皆さんに楽しんでいただけるよう、僕自身ももっとがんばります」と話してくれた。

さらにイベントの後半には、大の「キン肉マン」ファンとしても有名な、横浜DeNAベイスターズの森本稀哲選手がラーメンマンのコスプレ姿で登場! 「昔、ラーマンマンのコスプレをしたらニュースで取り上げられて、すごい騒動になったことがありまして(笑)。今回は嶋田先生に、正式にご許可をいただこうと思ってやってきました。今年は球団自体がいろいろと大変でしたが、また来年も野球ができることが、今は何よりも嬉しいです」と話し、会場を沸かせた。

これらのゲーム以外にも、「ガンダム カードコレクション」「レイトン教授ロワイヤル」「みんなのKEIBA 競馬クロニクル」「ワンピース グランドコレクション」など、注目のタイトルが続々待機中の「Mobage」。横浜DeNAベイスターズの活躍はもちろん、「Mobage」の今後の展開からも目が離せそうにない。【東京ウォーカー】

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