王貞治の活動に密着! 「王貞治 走り続ける人生」を放送

王貞治のもとでプレーした桑田真澄は、王と対談
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プロ野球「日本シリーズ2011」での激戦を制した福岡ソフトバンクホークス。この球団の会長を務めるのが王貞治だ。現役時代は数々の記録を打ち立て、国民栄誉賞の栄えある初受賞者となり、868本のホームランは今も世界記録として燦然と輝いている。引退後も監督として手腕を発揮し、チームを優勝、日本一に導くだけでなく、WBCでも日本を世界一に! 選手と監督、その両方で世界一となった王の人気は日本国内にとどまることなく、海外にも多くのファンを持つ。そんな誰からも愛される国民的ヒーローが、ユニフォームを脱いでから既に3年が経過した。71歳となった王は、福岡ソフトバンクホークス会長としての枠にとどまらず、今も広く野球界の発展を願い、様々な活動を精力的に続けている。

その王の活動に1年間密着した「王貞治 走り続ける人生」のオンエアが決定。大好きだという野球への情熱を伝えると共に、人生の節目で困難に直面しても克服し、前へ進み続ける王の強さに迫る。また、王を慕う桑田真澄、イチロー、小久保裕紀、城島健司、森脇浩司ら関係者が登場し、“人間としての王貞治の魅力”を語る。

今年5月には被災地の釜石市や陸前高田市を訪ね、時間の許す限り、体育館やグラウンドで子供たちと触れ合い、野球を通じて子供たちを励ました。7月にはライフワークともいえる世界少年野球大会を台湾で開催。野球を通じて国際的な交流を深めてもらおうと、世界19の国と地域から500人の子供たちを招待した。王は過去を振り返らず、常に未来に目を向けて活動を続けている。

番組ディレクターは「王貞治さんは言わずと知れた国民的英雄ですが、記録や功績だけではなく、何よりその人柄に多くの方々が魅了されています。番組を通じて、王さんの人間的な魅力や揺るぎない信念に基づく生き方を伝えたいと思います」と話す。ナビゲーター&ナレーションは東山紀之が務める。王の700号ホームランを実際に球場で見ていたという東山は、誰よりも王を尊敬しているという。本番組では、福岡Yahoo!JAPANドームの「王貞治ベースボールミュージアム」で、王と東山の対談も収録している。

「王貞治 走り続ける人生」は12月11日(日)の午後3時30分よりRKB・TBS系列・全国28局ネットにて放送予定だ。【東京ウォーカー】

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