旭山動物園の「夜の動物園」がいよいよスタート!

昼間はのんびりだけど、夜はとっても活発!
  • 昼間はのんびりだけど、夜はとっても活発!

夏本番を迎え、月間25万人もの人々が来援している旭山動物園が、お盆期間中の8/13(水)〜17(日)の5日間、年に一度の「夜の動物園」を開催。この期間中は開園時間を21:00まで(入園は20:00まで)延長。日が落ちて涼しくなると、日中ゴロンと寝ていた動物たちも活発に動き出し、フクロウやもうじゅう類、カバなど、夜行性の動物たちも動き出す。特に、夜行性のオオカミやレッサーパンダは、新施設になってから初の夜の動物園を迎える。オオカミが月に向かい遠吠えする姿や、吊り橋を元気に行き来するレッサーパンダの姿を見ることができるかも? ほかにも、園内ではヘイケボタルを観察できる「ほたるのこみち」特設会場を用意。夕暮れ時から順次入場することができるぞ(定員なし)。

入園は、16:00〜18:00ごろがベスト。まずは動物たちを観察し、晩ごはんを食べ、真っ暗になってから「ほたるのこみち」でホタル鑑賞をしよう! 

※動物舎や直接動物へ向けてのフラッシュ撮影は禁止。懐中電灯の使用もできないので、ルールは守るように! ※「こども牧場」と「ととりの村」は夜の観覧ができません

【北海道ウォーカー/北川裕美子】

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