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セクシー衣装の大島優子が「ファイナルファンタジーXIII-2」発売イベントに登場!

東京ウォーカー(全国版) 2011年12月15日 8時29分 配信

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全世界での累計出荷本数が1億本を突破した大ヒットRPG「ファイナルファンタジー」シリーズ。12月15日には、シリーズ最新作にして、2009年に発売され620万本の売り上げを記録した「ファイナルファンタジーXIII」の続編「ファイナルファンタジーXIII-2」が発売されることになり、カウントダウンイベントがビッグカメラ有楽町店にて開催された。同作のテストプレイヤーを務めたAKB48の大島優子さんとテーマソングを担当するふくい舞さん、そして主人公ノエル・クライス役の岸尾だいすけさんがお祝いに駆け付けた。

大島さんは、同作品のキャンペーンサイト「JUDGE13」の企画で、ゲーム内でダウンロードできるオリジナルコスチュームのデザインにも挑戦しており、今回は自らが考案したものと同様のコスチュームをまとって登場! “露出と防御”がコンセプトのデザインについて「肌が出過ぎなので、冬場はちょっと寒いですね。でも、理想通りのデザインに作っていただけて、すごく嬉しいです。『ファイナルファンタジー』シリーズの女性キャラって、毎回、露出度の高い衣装を着ていますよね。だから、露出が多いのに防御力の高い衣装があったら面白いかもって思っていたんです」と話してくれた。

同会場では、ふくいさんによるテーマソング「約束の場所」のライブや、スクウェア・エニックス開発陣によるゲーム説明、来場者と共に行う発売カウントダウンなども実施。そして、前日の昼間から並んでいたというお客さん第一号に、大島さんが手渡しでゲームソフトを贈ると、来場者一同から拍手が起こり、場内は大いに盛り上がった。

またイベント後の会見で、本作の感想を聞かれた大島さんは「かなり難しかったですね。CMではプレイ中に苦戦しているところばかり流れていますけど、あれは演技じゃなくて、本当に苦戦しているんです。でも、その難しさが癖になるといいますか、やり込むほどにはまっていくゲームですね」とコメント。続いて「朝からその衣装だと寒いのでは?」と質問されると「イベントのことを知っていたら、もう少し暖かい衣装をデザインしていたかもしれないですね。『上からマリコ』に対抗して『朝からユウコ』って曲を作ったら面白いかも(笑)!」と話し、取材陣を沸かせた。【東京ウォーカー】

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