ホアキンの俳優廃業と奇行は、やらせ?

計算された姿?
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奇行やラッパーデビューなどで話題を集めているホアキン・フェニックスだが、彼の友人がEntertainment Weekly誌に「彼の奇行や音楽活動はすべてドキュメンタリーのための“やらせ”だ」と語っている。

この友人によれば、ホアキンは、義理の弟ケイシー・アフレックが撮影しているドキュメンタリーのために“落ちたスター”を自作自演しているという。「“わざとやってるんだ”と彼は言っていた。“精神的にヤバくなって、キャリアを変えるふりをしてるんだ。そしてケイシーがそれを撮影している”ってね」「これは彼のアートプロジェクトなんだ。そのために自分の広報に役者を廃業すると言ったのさ。彼はとても賢い。すべて意識してやっていることだ」と友人は語っているが、ホアキン側の代表は「世間の反応がどうであろうと彼は音楽の道を進むつもりです」と“やらせ”説を否定している。【UK在住/ブレイディみかこ】

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