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山田洋次監督、吉永小百合、蒼井優らが被災地へ!!

吉永小百合は被災地を巡る山田洋次監督にこれまで描いてきた「家族の絆」がいまこそ大切だと励ます
  • 吉永小百合は被災地を巡る山田洋次監督にこれまで描いてきた「家族の絆」がいまこそ大切だと励ます

東日本大震災の被災地を巡る映画監督・山田洋次に密着する番組「ガレキに立つ黄色いハンカチ~山田洋次 震災と向き合う~」をNHK総合で'12年1月2日(月)に放送する。

山田監督が震災にあったのは、家族の絆をテーマにした次回作「東京家族」クランクインの直前だった。「大震災の前と後で日本人の心のあり方は大きく変わってしまった。このままそ知らぬ顔をして映画作りはできない」と考え、映画撮影の延期を決定。脚本をいちから練り直し、大々的に書き直すことにした。そして、福島・南三陸町、岩手・陸前高田市などの被災地を巡り始めた。

監督は、津波で全てを流された土地・陸前高田に復興のシンボルとして黄色いハンカチを立てている人物がいるという話を聞きつけ、その人物である菅野啓佑さん(70)に手紙を書いた。黄色いハンカチの塔を贈呈するため被災地に向かい、映画「幸福の黄色いハンカチ」の上映会を開く意向を話したという。

また、山田監督の作品に出演の女優らも支援活動を行なっていた。福島では、倍償千恵子が映画「男はつらいよ」のチャリティー上映会を開き、支援物資を持って、避難所を回った。吉永小百合も、独自にチャリティーや支援を行った。'12年3月を目標に撮り直す予定の「東京家族」の主役・蒼井優は、震災をどう受け止め、映画に入っていくのか、その葛藤を語る。

「ガレキに立つ黄色いハンカチ~山田洋次 震災と向き合う~」
'12年1月2日(月)夜10.15-11.30 NHK総合

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