日本一のパッケージはとらや!「日本パッケージデザイン大賞」とは

大賞に選ばれた「とらや東京ミッドタウン店」のパッケージ (虎屋)
  • 大賞に選ばれた「とらや東京ミッドタウン店」のパッケージ (虎屋)

今年の1月、日本一優れた“パッケージのデザイン”が決定した。

これは日本パッケージデザイン協会(JPDA)が主催する「日本パッケージデザイン大賞」によるもの。これまでも優れたパッケージデザインを集めて出版してきたのだが、今回から、よりパッケージデザインの認知度を高める目的で、コンベンション形式で“パッケージ王”を決定する運びになったという。

具体的には、カテゴリーごとに「ゴールド」、「シルバー」、「ブロンズ」の受賞方法を選定し、ゴールド受賞作の中から大賞を決定するという審査方針を採用。応募総数は前回の1110点を上回り1191点に上り、大賞1点、金賞10点、銀賞11点、銅賞11点、特別賞4点が選ばれた。

ちなみに大賞は「ようかん」が代名詞の「とらや」の「東京ミッドタウン店のパッケージ」だった。受賞理由は「シンプルなデザインの中に、伝統と和モダン両方が調和した素晴らしい作品である」(JPDA)というもの。今回、各カテゴリーで金賞を受賞した作品をご紹介しよう。

受賞作は、09年6月発刊予定の「年鑑日本のパッケージデザイン2009」に掲載される予定だ。【東京ウォーカー】

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