映画の主題歌を歌うtwenty4-7、売上の一部を寄付!

左がMCのMIKA、右がシンガーのME
  • 左がMCのMIKA、右がシンガーのME

松雪泰子、椎名桔平主演で、一人の女性の生きる希望を描く感動の話題作「余命」が、2/7(土)より公開される。「乳がん」もこの映画の大きなテーマの一つということで、乳がんの早期発見、意識の向上を促す“ピンクリボン運動”に映画「余命」も賛同しており、その売り上げの一部が(財)日本対がん協会に寄付される。

そして、映画の主題歌に起用されているtwenty4-7「Get A Life 〜Again〜」も映画同様、楽曲の売上の一部が寄付されることとなった。「アーティストとしても、一個人としても人のためにできることがあれば賛同したいと思っています。」という本人たちの意向により実現したものである。

実は、twenty4-7のシンガーME(ミー)はこの映画の主題歌が決定すると、ほぼ同時期に親しい友人が乳がんであることが発覚。若いだけに進行が早いのではと懸念される中、授かった子供の命を『自分の命と引き換えにしてもこの子を産みたい』と言う友人の言葉で、出産まで治療をしないという決断を下したが、友人の気持ちをどうしても叶えてあげたい反面、本当にそれでいいのかと自問自答し、乳がんについて調べ始めた。

乳がんについて調べていると、乳がんに対する自分の認識の薄さに『無知とは自分に計り知れない後悔をさせるものだ。』と思ったのだという。その間、そばで見守ると同時に乳がんについて調べる中でピンクリボンの存在も知ったという。

映画のストーリーとまったく同じ境遇で、“子供を産む事”と“病い”との間で葛藤する友人をそばで支えており、それゆえに今回の寄付やピンクリボンにはひとしおの思いを持っているtwenty4-7。多くの人が、この映画を観て「乳がん」という病に対し、もっと関心をいだいて欲しいと思う。

【アーティスト情報】twenty4-7(トゥエンティー・フォー・セブン)
R&B/HIP HOPレディースユニットtwenty4-7は、2004年から本格的にライブ活動を開始。関西を中心としたクラブ活動を続け、2006年にrhythm zone主催のオーディション『STARZ AUDITION』に参加。見事、大阪大会優勝を果たす。
これまでシングル3枚、ミニアルバム1枚をリリースし、アマチュア時代から歌い続けてきた、この「Get A Life」をリード曲としたファーストアルバム「Life」はi-tunes Hip Hop チャート1位などロングセールスを記録。

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