映画

ダニエル・ラドクリフ「ルパート・グリントは友達じゃない」

MovieWalker 2012年1月24日 11時29分 配信

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ダニエル・ラドクリフが、『ハリー・ポッター』シリーズで共演したルパート・グリントとは「ほとんど会うことも話すこともない関係」と語っている。10年間続いた同シリーズの主役3人組であるダニエルとルパート、そしてエマ・ワトソンは、映画同様に仲の良い友人なのだろうとイメージしているファンが多いが、ダニエルによれば現実は全く違うという。

「僕とエマとルパートは、3人でいつも会ったりしているんだろうと思われている。だから真実を語っておくよ。エマとはいつも携帯メールを送り合っているけど、ルパートとは携帯メールのやり取りはないし、全然会うこともない。6ヶ月に一度ぐらい顔を合わせる機会があれば、『ハロー、元気?』と言葉は交わすけど。でも、それぐらいだよ」と英サンデー・ミラー紙に語っている。

ハリポタの3人組は、昨年夏にシリーズ最終作のプロモーションで一緒に仕事をしたが、シリーズ卒業後はそれぞれ別の道を歩んでいる。ダニエルは新作映画『The Woman In Black』(全米2月3日公開)のプロモーション活動中だが、衝撃的イメチェンになるから、という理由では役を選びたくないという。「今度の映画では、24歳の子持ちの役を演じている。『ハリー・ポッター』とは全く違う映画だ。だけど、違うと言っても、ドラッグディーラーの男娼とか、そういう極端な役を演じているわけではないし、人々が『ああ、なるほど。彼は世間にショックを与えようとしているんだな』と思うような作品ではない。僕は単に良い役を演じていきたいんだよ」と英紙デイリー・メイルに語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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