夫婦で一緒に飛行機に乗らないウィンスレット

最悪を恐れて
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ケイト・ウィンスレットと夫のサム・メンデスは、監督と主演女優として『レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで』のプロモーションをする際にも、できる限り別々の飛行機に乗るようにしているらしい。

万が一飛行機事故に巻き込まれた場合、ふたりの子供たちのことが気がかりなようで、「実はサムは、同時多発テロが起きた2001年の9月11日、ペンタゴンに墜落したワシントン発ロス着の飛行機を予約していたんです。最終的に予定を変更したので無事でした。その1ヵ月後にケイトと娘のミアが、ロンドンからダラスに向かう飛行機で、乗客の一人が自らイスラム教のテロリストだと名乗り、『みんな死ぬんだ!』と機内で叫んだために緊急着陸を余儀なくされるという事態に巻き込まれまれたんです」「実際には、必ず別々というわけにはいきませんが、彼らにとって飛行機事故は他人事ではないので、できる限りそうしているようです」と、ウィンスレットの広報担当者が語っている。【NY在住/JUNKO】

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