ロースターで地鶏を焼く なつかしい昭和の酒場

つくね、ネック、もも肉など
  • つくね、ネック、もも肉など

「鶏焼き酒場 かっぱの茶の間」(名古屋市千種区)が1/15オープンした。客同士がすぐ飲み友達になれるような、昭和40年代風の気軽な酒場。朝びきの渥美地鶏やこだわりの藻塩を使うなど味は本格派だ。

昭和の赤ちょうちんでおなじみのスタイルのロースターを座席ごとにセット。刺身でも食べられるほど新鮮なレバーや砂肝(盛り380円〜)など、渥美地鶏の各部位と自家製つくねを自分の好みに焼き上げよう。つくねは地卵(50円)との相性が抜群だ。つくね、ネック、もも肉など6種類のマックス(680円)は、濃厚な自家製黒ダレや、あっさりしたさつまダレで味わいたい。

ほか、大阪名物イカ焼きの鶏肉バージョン・伝説のぺタ焼(180円)や、本店のモモガッパで不動の一番人気を誇る、浅漬け風の一品・モモガッパサラダ(300円)など名物メニューも多い。

味付けの基本は瀬戸内海の島で作られた藻塩。細粒でミネラルが豊富、甘味すら感じさせる。卵にもこだわり、卵プリンで有名な岐阜県養老町の松永養鶏場の地卵を使用。つまようじが立つほど弾力性抜群だ。

営業時間は15:00〜23:00、土日祝12:00〜22:00。座席は50席。【東京ウォーカー】

※情報は1/26現在のものです

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