「せたが屋」×「無鉄砲」! 日清が注力した究極のコラボ麺とは?

有名ラーメン店の素材を掛け合わせた“究極のコラボつけ麺&カップ麺”が日清から登場
  • 有名ラーメン店の素材を掛け合わせた“究極のコラボつけ麺&カップ麺”が日清から登場

人気ラーメン店の“素材”がコラボした最強の一杯「日清 極旨重ね(きわみがさね)」が完成した! 種類はチルドタイプのつけ麺とカップ麺。“関東魚介の雄”「せたが屋」店主の前島司さんと“関西豚骨の雄”「無鉄砲」店主の赤迫重之さんが監修した魅惑の一杯が家庭で食べられるので注目だ。

「日清 極旨重ね」は2タイプが登場。1月30日に発売され、既に好評を得ているチルドタイプの「日清 極旨重ね 魚豚つけ麺 豚骨ホタテ煮干し味 2人前」(460円)に続き、2月27日(月)に新発売されるのが、カップ麺「日清 極旨重ね せたが屋×無鉄砲 豚骨ホタテ煮干し味」(248円)。チルドタイプは、濃厚なスープに負けない、モチモチとしたつけ麺専用のごく太麺となっているのが特徴で、スープは、「せたが屋」自慢の煮干しとホタテのうま味を、「無鉄砲」のじっくり炊き出した濃厚な豚骨スープにプラスしたものとなっている。ホタテフレークが別添えされているので、豚骨に負けないホタテの風味をしっかり楽しむことができるのも嬉しい。

一方、新発売のカップ麺は、角刃を使用したストレート麺が使用されており、歯切れが良く、濃厚な豚骨スープと良く絡む仕上がり。「せたが屋」のホタテを中心とした魚介ダシに、「無鉄砲」のとろみのある濃厚な豚骨スープを合わせたコクのある味わいが表現されている。

実は同シリーズは、構想から一年を経て、ようやく完成したもの。“店と店のコラボ”から一歩踏み込んで、有名ラーメン店の“素材をコラボ”させた新発想の商品となっているところがポイントなのだ。“東西の両雄”として監修した二人に、開発に参加した感想を聞いてみると、「せたが屋」店主の前島さんは「『無鉄砲』の豚骨とタッグを組めば、自分一人では絶対に作れない卓越した味に出会えるという期待感で参加しました」とのこと。「無鉄砲」店主の赤迫さんは、「奇をてらうコラボなら断るつもりでしたが、今回は素材が主役だというコンセプトと、相手が“魚介”を極めた前島さんだったので、豚骨道の幅を広げたいと思って参加しました」と話し、二人にとって、さらなる進化のための開発であったことを明かしてくれた。

商品化に当たり、難しかったのは、魚介と強い豚骨味のバランス。日清の商品開発チームからは、チルドタイプもカップ麺も「かつてない濃度」とNGが入りかけたそうだが、「豚骨の濃度が全てなのでそこは譲れなかった」と赤迫さん。前島さんは「煮干しだけでは豚骨に太刀打ちできないとわかり、最後の切り札として“ホタテ”を選びました」と、開発での苦労を話してくれた。

結果的に、ホタテを使用したことで「豚骨の濃度は変わらないのに、こんなまろやかで飲みやすいスープになるんだ!」と赤迫さんも驚く味わいが完成。「特にホタテフレーク入りのチルドタイプは、店で食べるのと同じクオリティーに仕上がっています」と太鼓判を押す。魚×豚を極めた「日清 極旨重ね 魚豚つけ麺 豚骨ホタテ煮干し味 2人前」と「日清 極旨重ね せたが屋×無鉄砲 豚骨ホタテ煮干し味」は、最強の一杯として注目なのだ!

なお、2月18日(土・11:00~)と19日(日・11:00~15:00)は、店頭でも、奇跡の“最強コラボ麺”が食べられるので見逃せない。18日は「無鉄砲 つけ麺 無極」(中野区・野方)で、「豚骨ホタテ煮干し味 つけ麺」(800円)が50食限定で提供されるのだ。これは、「無鉄砲」と「せたが屋」のスープとチャーシューを掛け合わせたコラボ商品で、濃厚なつけ汁に「つけ麺 無極」の自家製極太麺300gを合わせた骨太な一杯。そして19日には、「無鉄砲 東京中野店」(東京・沼袋)で、「無鉄砲」の豚骨スープと「せたが屋」の煮干しダシを重ね合わせた「豚骨ホタテ煮干し味ラーメン」(750円)が100食限定で提供される。

家庭でも食べられるチルドタイプのつけ麺&カップ麺は気軽に作れて美味しさ抜群! 店頭で食べられる2種のラーメンも行列必至の出来だ。こだわり度満点の味わいを、是非堪能して!【東京ウォーカー】

★各店に行かれる際は最寄りの公共交通機関をご利用ください。また自家用車の場合は付近の有料コインパーキングに駐車するなど、マナーを守るようご協力をお願いします

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