西梅田の新名所「ブリーゼタワー」にメッセージが浮かび上がる

大阪の夜景に浮かび上がる七色の輝きと、メッセージ
  • 大阪の夜景に浮かび上がる七色の輝きと、メッセージ

10/3(金)にグランドオープンを迎える商業施設「ブリーゼタワー」の建設工事が完成し、8/5(火)に竣工式が行われました。

その前夜、ブリーゼタワーに彩を添える世界的照明デザイナー・石井幹子による「光の演出」の初公開となる点灯式が公開。光による照明と、最新のLEDによる特殊カラー投光照明が組み合わされた点灯式の夜にふさわしい、エレガントな光の演出だ。19:30、石井幹子、中本逸郎[(株)サンケイビル 代表取締役社長]、島津れい次[(株)島津商会 代表取締役]の3名により、スイッチを点灯!“Media Light Splash”と名付けられたビル上部の照明デザインにうかび上がってくるのは七色の光の輝き!この上部の照明は、季節などに応じてさまざまな彩を与えていく予定となっている。春はグリーン、夏はブルー、秋は黄色といったさまざまなカラーで季節感をだし、都会にいるとあまり感じられない季節感を感じてほしいという石井氏の思いがこめられている。さらにビルに浮かび上がってきたのは「OSAKA GENKI」というメッセージ。点灯式の為だけの特別なメッセージだ。大阪が活性化して街全体、人が元気になってほしいという願いである。

「光を担当することになり、大変光栄に思います。またこの光のメッセージが大阪の何百万人という方々に届くことを心から願っております。そして街の新しい顔として皆様に愛されればと思います。大阪は元々元気のある街ですから、さらにもっと元気になって、皆様に夢をもっていただきたい」と、石井氏。このメッセージと光の輝きにより、一段と西梅田が明るく見えた。夜景スポットとしてもこれからの新名所になりそうなので、「ブリーゼタワー」のオープンが待ち遠しい![関西ウォーカー/永岡愛衣]

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