これが井口昇ワールド!ウ○コまみれのゾンビとセーラー服美少女の衝撃バトル

汚物まみれのゾンビが襲来!かつてここまでお下劣な映画があっただろうか!?
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昨年、1970年代の特撮ドラマを板尾創路主演でリメイクした『電人ザボーガー』(11)が、口コミにより異例のロングランヒットを記録した井口昇監督。彼の最新作『ゾンビアス』が2月25日より公開中だ。“鬼才・井口昇が長年創りたかった映画”といわれる本作で描かれるのは何と排泄物まみれのゾンビ! 恐怖の寄生虫に支配された、ウン・デッドと呼ばれるウンコまみれのゾンビたちに女子高生が立ち向かうというストーリーだ。

アメリカでもカルト的な人気を博した『片腕マシンガール』(07)では、片腕を奪われた女子高生、グラビアアイドル木口亜矢主演作『ロボゲイシャ』(09)では、殺人兵器として育てられた芸者など、独創的すぎるキャラクターを次々と登場させてきた井口監督。テンポ良く描かれるアクションと、お茶目かつ過剰なバイオレンス描写が海外でも高く評価され、テレビドラマでも「古代少女ドグちゃん」「はらぺこヤマガミくん」そして「ウルトラゾーン」などを手がけているが、その“ブレていない”仕事ぶりには驚かされるばかりだ。

これまでのオリジナリティあふれる作品でも、やりたい放題のはちゃめちゃぶりを繰り広げていた井口監督が、本当に“やりたい放題”にやってしまったという本作は、完全に予測不能。果たしてどうなってしまっているのか、ウン・デッドの衝撃と共に是非スクリーンで確かめてみてほしい。【トライワークス】

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