LUNA SEAのJ×とHi-STANDARD難波章浩が奇跡のコラボが実現

Jと難波章浩が「Bass Magazine」通巻250記念号で初コラボ
  • Jと難波章浩が「Bass Magazine」通巻250記念号で初コラボ

1990年~2000年代の日本ロックシーンを牽引してきたロックバンド、LUNA SEAとHi-STANDARD。現在のロックシーンにも多大な影響を与えているが、その両雄、Jさん(LUNA SEA)と難波章浩さん(Hi-STANDARD)が3月19日(月)に発売される「Bass Magazine」通巻250記念号で初めてコラボレーションすることが明らかになった。

表紙をはじめ、巻頭6ページにわたり、貴重な2ショット写真を展開。同じ時代に異なる歴史を築いた2人が互いへの敬意とミュージシャンとしての矜恃、当時のバンドに対する思い、そして後進へのメッセージなどを赤裸々に語った熱い対談が掲載される。

TOTALFAT Shunは「1990~2000年代の音楽シーンに没頭した一定の世代にとってバンド音楽を志す者、ことにベースプレイヤーにとってJさんと難波さん、いずれかの影響を受けずに成長することは、もしかしたら不可能なのではないか?」とコメント。Jさんと難波さんは、全く別のフィールドで一時代を築き上げ、今もなお第一線で活躍。これまで相まみえることなく、それぞれの道を歩んできた両ベーシストだが、ベーシストとしての2人の共通点は、縁の下の力持ち的存在ではなく、またドラマーとセットで呼ばれる単なるリズム隊でもない、華のあるベーシストとして、バンドにおけるベーシストの新しい存在意義を確立したところか。存在感を武器にバンドアンサンブルの最前線に食い込む立ち振る舞いは、洋楽的であり、NOFXのFat MikeやMOTLEY CRUEのNikki Sixxを連想させるほどに強烈。彼らのベース本体やプレイのディテールはもちろんのこと、ベースを構えてのステージでの佇まいなど、後に続く非常に多くのベーシストに影響を与え、彼らのフォロワーたちは現在のロックシーンで活躍している。

これほど影響力と華のあるプレイヤー同士が同じ時代にシーンを違えて存在している日本の音楽シーン。互いを拒絶し合ってしまう可能性もあるほどの強い個性だけに、今回の2ショット、熱い対談は必見だ。

なお、Jは3月21日(水)にソロ4年ぶりのフルアルバム「ON FIRE」、LUNA SEAとしては12年ぶりのニューシングル「THE ONE crash to create」を同時リリースする。

難波章浩はHi-STANDARDとして、AIR JAMの歴史的ともいえるライブを収めたライブDVD「LIVE at AIR JAM 2011」が3月5日付オリコン週間DVD総合ランキングで初登場1位を獲得。また、自身としては上田剛士とのコラボレーションで、Pay money To my PainのフロントマンKを迎え入れ、アーケード用ゲーム「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」のオープニングとして制作した「FIGHT IT OUT feat. K(Pay money To my Pain)」がiTunes Storeで3月28日(水)より独占先行配信が開始される。【東京ウォーカー】

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