マドンナがアデルを援護射撃!「才能と体型は関係ない」

マドンナがアデルを援護射撃!
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ファッションデザイナーのカール・ラガーフェルドが、グラミー賞6冠の歌姫アデルについて「太っている」とコメントした件で、マドンナはアデル擁護の立場を示し、ラガーフェルドの発言について「ばかばかしい」と語った。

「ひどいわ。ばかばかしい。そんな愚かな発言、聞いたこともない。彼女は素晴らしい才能の持ち主よ。そのことと、彼女の体重は何の関係もないわ」とマドンナは英国ザ・サン紙のインタビューで語っている。

アデル自身も、彼の発言に対し「私は雑誌の表紙を飾るモデルのようなルックスになりたいとは思わない。私は大多数の女性たちを代表している。そのことを誇りに思うわ」と反論しており、それを受けてラガーフェルドも「インタビューの一部だけが一人歩きして誤解されてしまった。自分は彼女の大ファンだ」と言い訳のコメントを発表していた。アデルは、レディー・ガガのファンからもネット上で体型をネタにした誹謗中傷を受けたことがあり、「ガガは今年の授賞式では生肉ドレスは着られない。アデルが食べてしまうから」などの辛らつなツイートが投稿され、メディアに取り上げられたこともあった。

そんなアデルに、マドンナはアドバイスしたいことがあるのだそうで、「アデルが覚えておくべきことは、成功しようと失敗しようと、最終的にはいかに自分自身を維持し、品性や、内的な強さを保つかが大事だということ。自分のことを本当に気にかけてくれる友人や、家族に囲まれていることが大切。あなたがスーパースターであるという事実を超えたところで、あなたの人間としての幸福について考えてくれる人たちが、最も重要なのよ」と語っている。【UK在住/ブレイディみかこ】

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