東北から感謝と復興の願いをお酒に!「ハナサケニッポン花見酒」が発売

収益の一部が日本酒造組合中央会を通じて義援金に
  • 収益の一部が日本酒造組合中央会を通じて義援金に

東日本大震災から一年が経過した。震災以降、東北の日本酒や産品を買うことで応援をしようという機運が盛り上がっている。その“支援に対する感謝の気持ち”を形にしたオリジナルカップ酒「ハナサケニッポン花見酒」(300円)が、東北の蔵元から3月22日(木)より全国で発売されることになった。

「ハナサケニッポン花見酒」は、第一弾として岩手県のあさ開、月の輪酒造店、南部美人からオリジナルデザインのカップ酒として販売され、続いて福島県の榮川酒造より発売される。応援消費により支援を受けた蔵元たちは、より被害の大きな人たちに向けた支援を行なっており、この商品の収益の一部も日本酒造組合中央会を通じて義援金となる。

ハナサケニッポン花見酒の題字が、書家の紫舟さんによる力強い復興をイメージした書き下ろし。また、パッケージ裏には各蔵元・杜氏から直筆の感謝の手紙が載せられており、思いの詰まったカップ酒となっている。

今年の花見はみんなで「ハナサケニッポン花見酒」を飲んで、未だ復興途上にある地域へ是非とも応援消費といきたいところだ。【東京ウォーカー】

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