宝石箱に入ったチョコも登場!?バレンタイン売場レポ

総勢16人の一流パティシエたちのひと粒が宝石箱に
  • 総勢16人の一流パティシエたちのひと粒が宝石箱に

いよいよ今週末はバレンタインデー。チョコレート売場の様子はどんな感じなのだろう? ということで、大丸東京店で2/15まで開催中の「ショコラプロムナード」を訪ねてみた。

「今年はどのブランドもチョコレートにプラスアルファすることに力を入れてますね。宝石箱にチョコレートが詰められていたり、エコバッグが付いてきたり、カラフルなパッケージも今年初めてだと思います」

ほぉ。なるほど。確かにかなり豪華で高級感のある箱。箱の色もカラフル(2枚目の写真を参照)。でも、これって完全に女性向けですよ、ね?

「そうですね。やはり、御自身に買われる方や友チョコとして女性同士で交換される方が購入されますね。もちろん、カップルで購入される方もいますよ」

いまや、バレンタインデーは“チョコ好きのための日”なのかもしれない。ところで、義理チョコはどんな感じですか?

「そうですね。やはり例年以上に300〜500円のチョコレートが売れているようです。商品も凝っていて、そのような(手ごろな)値段には見えないんですよね」

自分や友達、本命にはちゃんとお金をかけ、義理はコストを抑えつついいものを見つける、ということですね。景気の影響ここにもアリ、ということか。

さて、これからバレンタインデー当日まで売場は混雑しそうだが、記者が取材した大丸東京店では開店直後や平日の午前中だとゆっくり選べるとのこと。また、同じ催事場にはショコラバーやキヤノンによるメッセージカードのサービスイベントも展開されている。

ショコラバーでは、8種類のショコラから好みの2点を選び、スパークリングワインなどの飲み物と一緒に楽しむことができる(700〜800円)。キヤノンのブースでは、チョコレート購入者向けにフォトレターをサービス。5250円以上購入しフォトレターを制作した人にはプリンターが当たる抽選会も行われる。【東京ウォーカー】

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