乗組員の日常から食堂のメニューまで、艦内放送でヤマトの舞台裏が明らかに!

シリーズ第1作をベースにした『宇宙戦艦ヤマト2199』は第1話と第2話を編集した第1章が公開中
  • シリーズ第1作をベースにした『宇宙戦艦ヤマト2199』は第1話と第2話を編集した第1章が公開中

1974年にテレビ放送され、後に劇場映画化されるや社会現象を巻き起こす大ヒットとなったSFアニメ「宇宙戦艦ヤマト」。その後、数度にわたって映画化され、2010年にはSMAPの木村拓哉主演で実写映画にもなるなど、アニメ史だけでなく映画史に残る名作といっても過言ではない一作だ。

そんな「宇宙戦艦ヤマト」のテレビシリーズ第1作をベースにした完全新作アニメシリーズが『宇宙戦艦ヤマト2199』だ。本作は全26話からなるアニメーションシリーズを7章に分割し、劇場で上映するもので、待望の第1章が4月7日から公開中だ。

大マゼラン銀河の彼方にある未知なる星イスカンダルへ向かうヤマトの中では、艦内放送、YRAラジオヤマトなるものが放送されていて、乗組員たちの心を癒す存在だった。今回の『宇宙戦艦ヤマト2199』から新たに登場するキャラクター、岬百合亜が仕事の合間に放送しているという、本編では知ることのできないその艦内放送の模様が、3月26日から隔週月曜日更新でインターネットラジオステーション<音泉>で明らかになる。

岬は、3交代制の艦内で、第一艦橋で主任レーダー手を務める森雪の交替要員であることから、古代進や沖田十三とも比較的近い存在。なので、彼らの知られざる日常が明らかになるほか、ヤマト艦内食堂の人気メニューといった事柄まで、本編を楽しむためのコンテンツが満載となっている。今回ももちろん登場するロボットのアナライザーとのコンビも興味深い。比較的シリアスな物語の傍ら、こんな部分でもヤマトが楽しめるのが嬉しいところだ。【トライワークス】

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