『Black&White』でCIA最強スパイを演じるクリス・パイン「自身の役は精神年齢14歳」

『Black&White ブラック&ホワイト』に出演するクリス・パインとトム・ハーディ(右)
  • 『Black&White ブラック&ホワイト』に出演するクリス・パインとトム・ハーディ(右)

『ターミネーター4』(09)、『チャーリーズ・エンジェル』シリーズを手がけたマックG監督がメガホンを取り、クリス・パインとトム・ハーディがスパイに扮する『Black&White ブラック&ホワイト』(4月20日公開)。この度、本作でCIA最強のスパイを演じたクリス・パインとトム・ハーディのインタビュー映像が公開された。

『スター・トレック』(09)、『アンストッパブル』(11)など話題作に次々と出演をしているクリス・パインが演じるのは、『ミッション:インポッシブル』のイーサン・ハントのような甘いルックスを持ち、常に無鉄砲なミッションに挑むFDR。自身の役柄について、クリス・パインは「精神年齢は14歳だよ。自意識過剰で映画を見てスパイに憧れる少年みたいだ」と、ロマンティストな危険なイケメン捜査官を演じたことを語る。

『インセプション』(10)で話題となり、『ダークナイト ライジング』(7月28日公開)に強大な敵役として出演を果たすトム・ハーディが演じるのが、紳士的で優しく、『007』のジェームズ・ボンドのようにスマートに任務を遂行するタック。本作でローレン(リース・ウィザースプーン)と、インターネットの出会い系サイトで知り合うことについて、「ボンドやボーンのようなスパイがオンラインで女の子とデートするんだ。面白いけどすごく悲しいよね」と、CIAのトップエージェントでありながらも良い出会いを懸命に探している自身の役柄について、笑いながら答えてくれた。

FDRとタックを本物のエージェントに見せる仕事は、戦時経験のある軍事アドバイザーを起用。武器の扱い方や接近戦を指導するなど、細部に至るまでとことんこだわった演出によって、クリスとトムを本物のCIAエージェントに磨き上げている。本作の見どころについて、クリスは「アクションシーンも満載で、どっちのスパイが彼女の心をつかむのかも見どころだね」とコメント。一人の女性をめぐって、最強のスパイがどのように“白黒”つけるのかは是非とも劇場で見てほしい。【Movie Walker】

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