初代パチドルに決定!望月海羽、決定戦の1か月を振り返る

1か月に及ぶ戦いを経て、初代パチドルの栄冠を手にした望月海羽
  • 1か月に及ぶ戦いを経て、初代パチドルの栄冠を手にした望月海羽

新人アイドル3人が共同生活を送りながらPC向けオンラインゲーム「777タウン.net」でオンラインパチスロ・パチンコのアプリを打ち続ける「1ヶ月777タウン 初代パチドル決定戦!」。期間中の「総ドルバ」「生放送の視聴者数」「応援アバターの交換数」などの総合得点の結果、望月海羽が「777タウン.net」公認パチドルに決定した。初代パチドルの栄冠を手にした望月に、1か月にわたる戦い、そして今後の抱負などを聞いた。

まずは“初代パチドル”に輝いたことについて、「始めてのことだらけで不安だったけど、リスナーさんやユーザーの方々のアドバイスで、パチンコやスロットを覚えることができました。たくさんの出会いと支え、応援に感謝しています。こんこん♪」。

これまでパチンコやスロットは未経験。決定戦で遊技したのが初めてという望月は「『サクラ大戦3』や『北斗の拳』が特に面白かったです。今後プライベートでもハマりそう(笑)」。しかし、完全生中継された1か月間は「1日中同じ体勢で、あまり運動ができなかったし、好きな物が好きな時に食べられないのがつらかった」とか。だが、“ニコ生”での中継だったので「一人だけど一人に感じなくて、ファンのみんなと会話しているみたいで楽しかったです」と振り返った。

共に決定戦で競ってきた浅木一華と小針茜とは、最強の敵と書いて“とも”と呼ぶほどの仲。「二人がいたから最後まであきらめずにやりきる事ができ、互いに気持ちを高めることができました」と笑顔。決定戦の期間中は、「たまに二人の笑い声や雄たけびが聞こえてきて、思わず笑ってしまいました」と懐かしんだ。

勝因はズバリ、「リスナーさんたちが『みうは打つのが(連打が)遅い』と教えてくれたので、遅い分二人より長い時間打ったことでしょうか。それに熱い応援メッセージが心の支えになって励まされました」とファンとの絆に感謝。そんなファンのみんなには「『つらい』『眠そう』な顔は見せたくないので、いつも笑顔を絶やさずに元気や幸せを届けたいと思っていました」という。ちなみに、ファンに見せた水着姿は「さすがに恥ずかしくて照れてしまいました(笑)」とか。

「これからは大好きな歌を通して、所属するユニット『Lady Go !!』で自分のできることを一つ一つこなし、少しずつステップアップしていきたい。みんな、全力疾走する海羽について来られるかな?」と今後の意気込みを。1か月にわたる「初代パチドル決定戦」を制した望月のさらなる成長、飛躍に注目だ。【東京ウォーカー】

キーワード

[PR] おすすめ情報