「ミキティ、ありがとう!」第一子誕生の庄司智春、喜びの会見一部始終!

第1子誕生の喜びが笑顔にあふれる庄司智春
  • 第1子誕生の喜びが笑顔にあふれる庄司智春

3月27日、予定日よりも4日早く、妻・藤本美貴との間に、無事、元気な男の子が誕生したお笑いコンビ、品川庄司の庄司智春が28日(水)、「第4回沖縄国際映画祭」の会場で出産後初めて公の場に姿を現した。

庄司は「第4回沖縄国際映画祭」のため24日に沖縄入り。レッドカーペット上でも「携帯電話を持ちながら参加しています」と言っていたほど、吉報を待ちわびていた矢先、26日の早朝3時に藤本から電話を受け、予定をキャンセルして急きょ帰京。約1日、親子水入らずの時間を過ごし、今朝の沖縄での会見に臨んだ。

開口一番、庄司は「元気な男の子でした。ありがとうございます」とあいさつ。帰京後、陣痛に苦しむ妻を庄司はテニスボールで痛みのある腰を押し、うちわで扇ぐなど献身的に尽くし、「OK」「いいよ」など、高校野球部時代に培った“声掛け”で終始励まし続けたそう。自身のブログ上でも“ベビティ”と呼んでいるほど喜びを隠せないようで、会見会場に出てくる直前まで携帯電話で藤本と子どもの状況を確認していたことも明かした。

また、名前はまだ決めていないようで、「届け出まで2週間あるので、2人でゆっくり話し合って決めたいと思います」と笑顔を見せた。

相方の品川祐にもすぐにメールで子どもが生まれたことを報告。藤本の妊娠が分かってからは「『バギーはここのがいい!』とか教えてもらっています」など、2人の会話も増えたそう。

会見終了後、フォトセッション時にもマスコミ陣にリクエストされ、『ミキティ〜』『ベビティ〜』など叫びまくり、喜びを体で表現した。

【以下、記者会見での庄司コメント】

Q.第一報の状況は?

「25日の深夜…朝方3時頃ですかね、ホテルの部屋でくつろいでいたらミキティから電話が入りました。『破水したかも。今から病院に行く』ということで、それから1時間後くらいですかね、『破水したから、これから入院することになった』と言われました。どうしても立ち会いたかったので、出演者、スタッフに相談して何とか東京に帰らせていただきました。東京に着いた時には“前駆陣痛”という状態でして、それから2時間して本格的に陣痛室に入って、それから4時間後くらいに生まれました。入院してから全体的に6時間くらいでしたので、看護婦さんには『初産にしては安産ですね』と言われました。ミキティとベビティが頑張ってくれました」

Q.奥さんの手を握られたりしましたか?

「手を握ろうと思っていたんですが、ミキティは両手でベッドのパイプを握りしめていましたね(笑)。そっちのが安定感があったんでしょうね〜。僕の筋肉はまったく役に立ちませんでした(笑)」

「でも、声はずっと掛けてましたよ。『OK!』とか『いいよ!』とか、その時ばかりは高校野球をやってて良かったと思いましたね(笑)。コーチャーズボックスでずっと声を出してましたから。『テニスボールで腰を押してあげるといい』って聞いていたので、買って行きまして、押してあげていたんですが、『ちがう!』『もっと右!』とか言われてました(笑)。暑そうでしたので、うちわで扇いでいたんですが、『このあたりかな?』って(イライラさせないように)空気を読みながら扇いでました(笑)」

Q.お子さんはどっち似ですか?

「どっちでしょうね〜。見る人によって違うんですよね。どっち似だろう…。僕が思うに、口と鼻はミキティに似ていて、目も大きいんですよ。口もミキティに似ていて…。ってミキティ似ですね! でも、まゆ毛は僕に似ていると思います」

Q.名前は決まりました?

「まだなんですよ、いくつか候補はあるんですが。2週間あるので話し合って決めたいと思います。絶対やめてと言われているものは『金之助』ですね。夏目漱石の本名が『金之助』なんですよ。いい名前だと思っていたんですけどね。あと、僕らよくメールで文末に意味のない擬音語を付けることが多いんですけど、『パオ(ハートマーク)』とか。ある日、『パオ』っていいな、と思いまして(笑)。『羽』に『男』と書けば読めなくもない、と。そして、iPhoneのアプリで『庄司羽男』って調べたらすごく字画が良かったんですよ(笑)。でも、子どもの時はいいけど、大人になって名刺交換とかした時にこの名前だったら、まとまる商談もまとまらんだろう、と。却下されました(笑)」

Q.奥さんにはどんな声を掛けました?

「生まれた瞬間は『ありがとう』って言いましたね。本当は抱きしめたかったんですけど、人が大勢いたもんで…(笑)」

Q.取り上げた瞬間はどんな状況でした?

「バッと赤ちゃんを取り上げた瞬間、涙が出ました。でも、感動して、興奮して、でも、冷静にもならなきゃって、いろんな感情が混じっていたので、すぐに冷静になれて涙はすぐに止まったんですけど。ミキティの手を握って『大丈夫だよ。ありがとう。生まれたからね』って言いました」

Q.お子さんはどういう風に育ってもらいたいですか?

「そうですね〜。『パオ』だったら間違いなく芸能界ですけど(笑)。ミキティーの歌唱力が受け継がれているなら、彼の歌声も聴いてみたいし。夢は広がりますけど、でも、まあ、健康で元気に育ってくれれば」

Q.お子さんが生まれたことで“パパ芸人”に仲間入りですが、芸風が変わることはありそうですか?

「ないでしょうね。今あるものは大事にしていきたいですし。家族を養う意識も芽生えましたから、しっかりやります。決め台詞の『ミキティ〜』は変わりません。だって、ミキティは知名度があるからウケていたのであって、僕の子どもの名前は知名度がないから、叫んだところで、ねぇ(笑)。ブログとかでは『ベビティ』って言ってますが、結構恥ずかしいんですよ…」

Q.相方の品川祐さんにご報告は?

「すぐにメールで報告しました。相方なので、照れくさい部分が多いんですけど、ミキティの妊娠が分かってから、コンビ間の会話が増えましたね。『バギーはここのがいい』とか(笑)。後輩に言っているようで、僕に向かって言っていたりとか」

Q.東京での滞在時間はどのくらいだったんですか?

「約1日は一緒にいられました。すでに帰りたいです(笑)。今も直前まで電話をしていて、『授乳終わったよ』って。『昨日はうまくできなかったけど、今日は昨日よりうまくできた』って声も聞けました。昨日は僕、おむつも替えましたよ(笑)。かわいいおしりをしてましたね〜。そして、おもしろいうんちをしてました(笑)」

キーワード

[PR] おすすめ情報